ちょいちょい書くかもしれない日記(継ぎ)
疲労が遅れてやってくる悲しいお年頃。
とりあえず寝るのがいちばんなので、昼前にゆっくり起き出した(無論、早朝の猫の世話はマストである)。
本を読もうと思ったが、布団の中でスマホを見ていたせいか目の焦点が上手く合わず、片付けを続行することに。
とりあえず座卓については、3段重ねて調整できる継ぎ足を買って、今の私にベストなテーブルの高さを検討することにした。
俗に言うあぐら椅子的な、ちょっとした脚のついた座椅子でも、たぶんずいぶん楽になるはず。
夜は、冷凍のとんかつの残りを揚げて、備蓄していたレトルトカレーがそろそろ寿命なのでカツカレーにしたが、カレーがあまりにもイマイチだった。
試食で一口食べる分には美味しかったのだが、一食分にするとややくどすぎ、謎の粉っぽさがある。
自由軒方式で、生卵を足して全部混ぜ、ウスターソースをちょろっとかけたら、わりといける感じになった。
母がいたら、行儀が悪いとめちゃめちゃ怒られるやつだが、何としても美味しく食べたいという娘の執念を理解されたし。
たぶん、カレーライスにするより、チーズとトマトを合わせてホットサンドにしたほうが美味しい気がする。
残りはそうやって消費しよう。
次の備蓄には、違うカレーを買うことにする。
最近は、温めなくても美味しいカレーのレトルトがいくつかあるので、順番に試して、美味しいものを備えておきたい。
夕飯のあと、長男猫に誘われてちょっと横になったら、温泉番組を見ながら寝落ちしてしまった。
これはもう間違いなく牛になるやつ。
あああーと嘆きながら、カピカピになった食器を洗った。
長男猫は、私を寝かしつけるのがとても上手いのだ。
そのまま朝まで寝直すにはさすがに早すぎる時間帯だったので、熱いお茶を入れて、ようやく読書時間。
昼間の目とは別物のようにピントはバッチリ。
なんだかなあ。いつもこのくらいで安定してくれるといいのだが。
まあつまり、目がポンコツになったときには寝るのがいちばん話が早い、ということなのだと思う。
目にも身体にも、いちばんよい解決法だ。
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こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。