ちょいちょい書くかもしれない日記(揺り戻し)
ここのところ、洒落にならない感じで具合が悪い。
ちょっと浮いて深く沈んで、またちょっと浮いて……の繰り返し。
天候のせい、というのは確実にあるのだが、それよりなによりこれはもうあれだ、新型コロナの後遺症がぶり返している、と認めざるを得ない。心身に起こるあれこれに覚えがありすぎる。
特に免疫系。君たちは隙あらばすぐ騒ぐ! よくないよ!
先生みたいなことを、急に言い出すけど。もうちょっと落ち着いてほしい。
確かに春からこっち、慣れないことや日帰り遠征、けっこう気を張る用事や仕事が多くて、気づかないうちに疲労の深度が増していたのかもしれない。
猫と親についても、ちょいとばたつくことが続いたし。
頑張り過ぎたかな、と反省しつつ、脳から届く「休めのお知らせ」こと広範囲の蕁麻疹に呻きながら延々と寝ていた。
こういうこともあろうかと、お守り代わりの数日分の薬は処方してもらっている。だいたいの不調は、週末に起こるからだ(なんでかな……)。
塗って飲んだら、あとは痒みに余計にめげながら転がっているしかない。
それにしても、世の中の皆さんは、病み上がり期をどう乗り切っておられるのだろう。
復帰しました、あっやっぱまだ微妙にダメでした、というのは誰にでも起こりうると思うのだが、どうしたらその期間の自分をスマートに乗りこなせるのだろう……とずっと考えているうちに寝てしまった。
「しっかり治してから」というのはよく言われることだが、根治が難しい病も、完治するまで待つわけにはいかない状況もあるわけで。
人は、今いる場所でどうにか咲かねばならぬ。でもそれがけっこう難しい。
とはいえ罹患当時のような、先がまったく見えないことからくる不安は薄く、どちらかといえば、「やっと元の生活に戻れると思ったらまだあかんのんかーい!」という落胆のほうが大きい。
まあ、落ち込んでいても仕方がない。
駄目なものは駄目。365歩のマーチの心境で頑張るしかない。
この週末はガッと休む。月曜日からまたゆるゆる働き始めよう。
それでも、長男猫の通院はミスせずにすんだ。
もう通院の必要はなさそう。目薬をあと数日続ければ綺麗に治るだろうとのこと。
目頭の結膜の癒着は、当面、手術をせずに様子を見ることになった。
本猫も、パニックがおさまったようで、のんびりした顔で寝ている。よかった。
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こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。