ちょいちょい書くかもしれない日記(ちっちゃい牡蠣)
明日は終日家にいようと思うので、郵便局へ行きがてら、スーパーを二軒はしごした。
ふろふき用のいい大根がほしかったのだ。
いつも行かないほうのスーパーで、お値段手頃、太さほぼ均一のよきものが見つかったので2本買った。
大根専用の透明なビニール袋に入れてくれて、たいそう親切なことである。
手に提げると大根の先が地面についてしまうので、肩に掛けた。
客観的に見るとオシャが過ぎるファッションであるが、致し方なし。
いつものスーパーでは、鶏挽き肉といちご、それに青菜を何種類か買った。
週末はちょっとゆっくりしたいので、冷凍のミニピザなども買っておく。
ついでに近くのコンビニにも寄ったのだが、バイトがいない、おじいちゃん(たぶんオーナー)とおじいちゃん(オーナーの友達)というツインおじいレジになっており、いつもの8倍時間がかかった。
うっかり袋をお願いしてしまったため、おじいのカサカサ指先では袋が開かず、悠久の時が流れたのである。
こちらにのほほんと待てる余裕があるときだけ行くようにしよう。今日は大丈夫であった。
帰宅して、ムスカみたいに目を覆いながらちょっと昼寝。
寝ながら考えたのだが、少なくとも10代からたぶんあったわ、左右の目の視線の高さが違う現象。
目の検査をするとき、「×印を見てくださーい」みたいな指定をされるたび、「なんかふたつ見えるんですけど……上下ななめにずれて……」みたいなことを言って「は?」と怪訝そうに対応されたアレ、たぶんそれだ。
これまでは脳が頑張って修正しようとしていたが、緑内障やら大人アイやら、状況が変わり過ぎて、ついに「やっとれんわ!」となったのかもしれない。
新しい眼鏡に期待しつつ、でもガッカリすると嫌なので、ちょっとだけの期待に留めておこうと思う。
何にせよ、今の状態ではとても本格的な執筆は無理なので、他のことを少しずつでも片付けていこう。
夜は、スーパーで買った小さな牡蠣をフライにした。
養殖がうまくいかなくて、年が明けてもこのサイズなのだとはわかっているのだが、私にはこの小さな、あまりまるまる肥えてはいない牡蠣こそがご馳走だ。
よく洗ってから、フライにしておいしくいただいた。
本来は苦手な食材なのに身体が欲する感じがしたので、足りない何かが牡蠣の中に含まれていたのだろう。
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