ちょいちょい書くかもしれない日記(トークイベント)
4時50分起床。早すぎる。
でも、テニスの試合を見ながら、本当に寝落ちした。あんな白熱した試合を見ながら。信じられない。
でも、寝なくてはという強迫観念から解き放たれると、人は不思議と眠れるのである。そうはいっても3時間弱のことではあったが。
目覚めたら、テニスはとうに終わり、ジュラシック・パークが始まっていた。画面の中の人たちは、朝から大変そう。
猫の世話をして、一匹一匹に行ってきますとお留守番お願いしますを伝え、出立した。
在来線も新幹線も時間どおりの走行。
東京駅に担当編集氏が迎えに来て、現地までアテンドしてくださった。
ひとりだとたどり着けない感が凄い場所が今日の会場で、周辺のざわざわした感じと、会場内の落ち着いた感じがなんとも不思議。
イベントは、たくさんのお客さんがいらして、とても和やかでよかった。
岩田光央さんが、拙著「祖母姫、ロンドンへ行く!」の一部を朗読してくださり、その肩の力が抜けた感じが(勿論ご本人は真剣に読んでくださっているのだが)心地よくて、こんなに近距離で聞かせていただいていいのかしら……と凄い贅沢をさせていただいている思いだった。
「祖母ロン」を来春、カナタさんが朗読劇にしてくださることも、今日発表できてよかった。
春なんてまだ先よと思っていたら、あっという間に年の瀬が来るのだ。知ってる。色んなことが順調に進むよう祈っている。
私は極力、何もしない。
私がいいと思うものがほしいなら、私が自分で作ればいい。
そうでない、他の人たちがやりたいと思ってくれて、主導してくれるものならば、その人たちなりの作品理解を見せてほしいと思う。
その上で、彼らが「自由にやる」ときの足がかりになる、絶対にここは動かしてはいけないという土台部分を守るのが原作者の仕事と心得ている。
派生物を作るときには、チームリーダーは監督あるいは演出家。
原作者は質問に答えるためにそこにいるのが仕事、というのは、遠い昔のドラマCD製作現場で学んだことであった。
それにしても、祖母へのリスペクトとして普段はあまり着ないようなワンピースを着て出たら、色んな人に驚かれてしまった。
まあ、そういうこともあるのよ。たまには。
思ったより早く帰宅できて、猫たちもそんなに臍を曲げてはいなかったが、でもやはり気疲れしたのだろうか。
いつも以上に、家のあちこちでぐっすり寝ている。
私も帰宅したらどっと疲れてしまった。
明日も朝から予定があるので、早朝のイングランドVSノルウェーをリアタイ応援するのは諦めて、寝ることにしよう。
わからない人には一生わからないと思うので別に理解してもらいたいという気持ちはないのだが、スポーツの試合は、やはり初見はリアタイしたいと思う。あとで見返すのは別腹というやつだ。
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こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。