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ちょいちょい書くかもしれない日記(甘いたれ)

ここ1週間ほど、とにかく隙あらば寝ている。
身体が睡眠を欲するとき、可能なときは、なるべくそうするべきではあるが、1日が短くて焦るのも確か。
あっという間に夜が来てしまう。

今日も、元実家には植木屋さんが入っていた。
この炎天下、朝から夕方までかかって、トラックの荷台に伐採した枝を山盛りにしていく。
2日かかっても、まだ半分も終わっていないんじゃなかろうか。
たいへんな作業だろう。
私があの家を受け継いでいたとしても、庭をああも思いきって手入れする財力はなかったと思う。
いったん手入れを諦めた庭を整えるのは、本当に大変なことなのだ。それは、自分の家の庭で思い知った。
それまでお世話になっていた植木屋さんが廃業して、今の植木屋さんが見つかるまでの数年で、本当にえらいことになった。
多少の、まあまあ謎なやらかしがあるとはいえ、昔気質で何でも人力でバキバキやってしまう今の植木屋さんには、頭が上がらない。
秋には、今回できたフェンス際の謎のスペースに、今、鉢で様子を見ているクチナシを植えてもらおうかな。
今、1本だけ何故か勝手に生えてきたクチナシがあり、それがどんどん大きくなっているのだ。たぶん、クチナシにいい環境なのだろうと思う。
花期は凄くいい匂いがするし、スカシバの幼虫の餌になるので増やしたい。

今日は少し仕事を進め、「ありふれた家を建てる」のために仕事場に持ってきていた、自宅を建てたときの大量の書類を物置に片付けた。
いやもう、家一軒を建てるときに発生する書類関係ときたら、地獄みたいにたくさんあるのだ。持ってくるときは、「あ、アレが要る」と五月雨式だったのでまだよかったが、片付けるとなるとちょっと大変。
いっぺんに片付けないと何をどこに置いたかわからなくなりそうだし、でも、そうする気力がなかなか満ちなかった。
少し床置きが減ってスッキリ! お掃除ロボ2号機への道が僅かに拓けた……。2階だけでなく、1階もロボに掃除を頼みたい。特に換毛期。
ついでに、家を建てたときに分厚いバインダー2冊にまとめてくれた各種取扱説明書もチェックして、今や存在しない家電などについては引き抜いた。
こういうことも、思いついたときにすぐやらないと一生やらなくなる。

夜は電鍋で白菜や葱、茸を蒸して、冷凍庫掃除で出てきた牛肉切り落としをさっと茹でて合わせ、蒸ししゃぶ的なものを。
野菜の上に肉をのっけて蒸してもいいのだが、牛肉はあくが出るので、茹でて脂と共に落としたい。変なところだけ几帳面なのだ。
SNSで見かけて気になっていた「戸村本店」のしゃぶしゃぶたれを大根おろしに和えて、肉と野菜にのっけて食べた。
あまーい。
宮崎なので、やっぱり醤油が甘いのだろうか。
一口目は驚いたが、でも凄く美味しい。これはよきもの。
私はもとより父方の祖母の甘い味付けが大好きだったので、この手の甘さには親和性が高い。
万人受けするかどうかは謎だが、私はたいへん気に入った。
この冬の鍋ライフに欠かせないたれになりそう。

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椹野道流 こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。