バグパイプの挑発的な音色と、夢幻の調べを奏でるドラミングハープ
このコラムを書いたバラ十字団とは、どうやら現代の魔術結社である様です。
アイルランド同様、スコットランドもケルト系の民族国家です。
バグパイプもケルト民族の楽器である様です。
この手系の楽器は、エジプトやイラクなどの中東付近の国でよく使われますが、欧州では一般的では無い様です。
世界の軍楽隊数あれど、これ程勇ましく挑発的な音色を奏でる楽器は、スコットランドのバグパイプ以外に存在しないだろうと思います。
AI動画によるロングバージョンがこちら。
なんか聴いていて凄く心が動くと言うか、誇らしさと敵愾心、自由と尊厳を求めて戦う戦士の心意気に満ちていると思います。
とにかく勇ましい。そんなケルト人達の心意気が伝わってきます。
大英帝国の軍楽隊にバグパイプが採用されているのも当然かと思います。
こちらは、戦争終結を知らせる、鎮魂の念と慰めに満ちた響きのバグパイプです。
もの悲しさを感じる調べですね。
ちょっと番外ですが、ウェールズの歌に関する動画も掲載しておきましょう。
北九州市で開催されたラグビー大会で、ウェールズ国歌を日本人が斉唱した時の動画です。
ゲール語の歌詞はこんな意味らしいです。(下記リンクの最後。)
さて、次はドラミングハープですね。

この楽器もケルト由来の楽器だそうです。
使い方次第で凄く美しい音色を奏でるんです。(習熟の必要が大いにある楽器ですwww)
これがアニメの戦闘シーンに落とされるとこんな感じです。
@anime_frieren 「二度とこんなきつい戦いはしたくないです」/『葬送のフリーレン』第36話「立派な最期」より 第2期毎週金曜よる11:00放送中 日本テレビ系全国30局ネット #フリーレン frieren frierenbeyondjourneysend メトーデ 上田麗奈 ゾリーダ 若山実祐希 フェルン 市ノ瀬加那 ヘモン 石井瑞樹 アニメ #anime
♬ オリジナル楽曲 - 『葬送のフリーレン』アニメ公式 - 『葬送のフリーレン』アニメ公式
葬送のフリーレンと言うアニメの主人公は、妖精族のエルフですが、魔法と言う何か不思議なアーツと、ケルト系の楽器演奏は凄くマッチした世界観となるようです。
勇ましく暴力的な音色も得意なバグパイプ、凄い手数と繊細さが必要とされるドラミングハープ。
それらが英国周辺のケルト系民族によって伝承され、その音楽の系譜が後世に受け継がれた。
不思議な何かを感じます。その両方が何を訴えかけるのか。
霊性、スピリチュアリティに共鳴する調べだと言う事なのでしょうね。
こう言う美しい音色を今後とも聴き続けたいものです。
音楽は心を豊かにする。それは間違いない事だと私は思います。
まあ、こう言う激烈過ぎる調べも大好物なんですがwwww
