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【自己啓発ポエム】限界を超えて道しるべとなれ

「もう無理だよ」

そう思う瞬間が幾度とある

心がムンクのような悲鳴を叫ぶ

無理じゃない

自分に限界なんてない

これくらいの気持ちでいるのが
ちょうどいい

「可能性がある」から「可能である」へ

人は何ケタまでの数字を覚えることができるか。人はどこまで背が高くなれるか。人はどれだけのカネを稼ぐことができるか。人はどのくらい長く生きられるか。

「ギネスブック」には、これまでに達成された人間の可能性の上限が数多く記録されている。

しかし、「ギネスブック」は過ぎ去った記録にすぎない。

つまりこれまでに達成された上限を記しているだけで、どこまで可能かを語ってはいない。だからこそひっきりなしに更新されなければならない。

記録というのは破られ続けるもので、永遠に時代遅れなのである。

英国の中距離ランナー、ロジャー・バニスターの素晴らしい記録を見てみよう。一九五〇年代、学者たちは厳しいテストと人体構造の数学的な計算により、「人間は一マイル(一六〇〇メートル)を四分以下で走ることはできない。物理的に不可能」と結論づけた。しかしロジャー・バニスターという走者が現れ、一九五四年に、一マイルを三分五九秒四で走れることをあっさりと証明してしまった。

バニスターが「想像上のバリア」を破ると、堰を切ったように、毎年多くのランナーが次々に四分の壁を破った

しかもそのたびに記録は縮んでいった。

引用: 幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論/出版社: 徳間書店/著者: ショーン・エイカー/翻訳: 高橋由紀子

あなたが限界を超えて
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