もしもアンパンマンに『論語』を加えたら?
この度は、数ある中からご覧頂き、誠にありがとうございます。
【まえがき】
この記事の内容
『もしも〇〇にこの自己啓発を加えたら』どうなるのか?
※あくまでも『自己啓発ソムリエ 言葉で動く』個人の意見です。
想像を膨らませてお楽しみください。
【アンパンマンのご紹介】
愛と勇気だけが友達のアンパンマン。
そんなアンパンマンにこの自己啓発を加えてみましょう。
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✅ 【論語】
論語とは?
「論語」という古典は、現代風に言えば人間学の宝庫なのである。一人前の社会人として立っていくには何を身につけなければならないのか。人の上に立つ人間には何が必要になるのか。そういうがいろいろ取り上げられている。
読めば必ず得るところがあるはずだ。
徳川家康や夏目漱石なども『論語』を読んでいましたし、明治時代に日本の経済を理想的な形に変えた渋沢栄一という人は、『論語』の言葉をとても大事にしていたそうです。
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棖や慾あり。焉んぞ剛を得ん。
(とうやよくあり。いずくんぞごうなるをえん。)
金銭欲や出世欲が少しでもあると、自分の考えを貫き通すことが難しくなる。
信用できるのは、やはり欲のない人間だ。
(公冶長第五/103)
【恐らくこうなる】
愛と勇気だけが友達のアンパンマン。
この2つがあるから、みんなから信用される。
例えば、こんなアンパンマンはどうだろう。
「たすけて〜!アンパンマン❗️❗️」
『やぁ!これ助けたらいくら貰える?』
「おなかが減ったよ!アンパンマ〜ン❗️❗️」
『じゃあ、頭のパンをあげるから、僕のこと周りの人達に紹介してよ!』
絶対嫌だ。
こんなアンパンマン、信用に値しない。
🅿️論語には、『欲のない人間は信用に値する』との教えがあります。
『出世したい』
『お金が欲しい』
そんな欲は見透かされる。
結局、信用されるには愛と勇気が必要なんだ。
もしもアンパンマンに『論語』を加えたら、恐らくこうなる。
参考文献
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