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集団にいることで自分の価値を感じる

皆様こんばんは。
数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は「集団にいることで自分の価値を感じる」についてお話致します。


ほとんどの人は集団に属している

こういった方が多いと思います。
仮にフリーランスだとしても、依頼を受けて仕事をする形が多いので、
これもある意味「集団に属している」と言えるかもしれません。

当たり前ですが、人は支えあって生きています。

そして、集団すなわちチームだと大きな成果を上げることも可能です。

今回は何故これが可能なのか?そんなお話となります。


集団同一視とは?

この心理学ですが、簡単にいうと「集団=自分」と考えることです。

詳しい内容ですが

ある集団に所属することが心地よいと感じられる。
そして、その集団に対して情を抱くようになる。
それと同時に集団に対して尽くすことに喜びを見出し、
次第に「集団=自分」と考えるようになること

集団同一視

こちらはよくスポーツで使われる心理でもあります。

例えば、
応援していたサッカーのチームが勝って、自分のことのように嬉しくなった、なんて経験はありますか?
まさに「集団同一視」による現象です。

そして今回は、「仕事」に焦点を当ててお話します。
冒頭で説明した通り、私達は集団に所属していることがほとんどです。

つまり
🈁集団に所蔵していれば少なからず愛着が湧いてきて、チームに貢献しなけばいけない。そういった心理が働きます

この心理が働くことで「私には一体何が出来るのだろう?」と考える様になります。
これが「チームの生産性を向上させるカギ」となるわけです。


1人なら不可能でも集団なら大きな成果を成し遂げられる

まず、この言葉を贈ります。
元ZOZOの「前澤友作」の言葉です。

個人の能力で稼げるのは10億円
組織の力で稼げるのは100億円
社会貢献を考えなければ1000億円には届かない

前澤友作

私はこの言葉に衝撃を受けたことを覚えております。
そして「チーム」の素晴らしさを表現している言葉になります。


例えば、有名な同一人物の選手が9人で野球チームを結成したとしても、恐らく1回戦で敗退でしょう。
これは簡単です。
それは
全く同じ思考の人しかいないからです。

何がいいのか?
何が悪いのか?

それがわからないのです。

つまり
🈁チームだと自分では気が付けないことも気付けるようになるのです。
色々な考えの人がいるはずです。
だからこそ、それぞれの考えを活かすことが大きな成果に繋がるのです。

そして
「私の考えを活かしてもらえるんだ!」
「私の考えが認められた!」
この繰り返しが「集団同一視」を生むことになり、更には「自分の価値」も生み出すことに繋がります。

人は誰かに認められたい生き物です。
そしてそれは、集団にいる自分に価値を感じられるか?もポイントなのです。

つまり、今回の結論です。

集団同一視による心理効果を活用して、「集団=自分」と考える。
そうすることにより、集団に愛着を持ってもらいチームに貢献する。
それがやがて大きな成果に結び付く。
そして、チーム内での自分の価値を感じるようになる。

チームで生活していると色々な人間関係や問題もあるでしょう。
しかし、それが比にならないほど楽しいこと、嬉しいことが多いのも事実です。
それを乗り越えた先に大きな価値が待っているのです。

私の記事が皆様の今後の成長に繋がることを心より願っております。


まとめると

1️⃣ほとんどの人は「集団」すなわち「チーム」で仕事をしている

2️⃣集団同一視を活用することで、「集団=自分」と考えるようになってもらえる

3️⃣1人の力などたかが知れている。
たくさんの人の考えがあるからこそ、大きな成果を成し遂げられる

🈁チームのために自分がある。自分のためにチームがある。
どちらにしても価値を感じること。それが成功の秘訣なのである。

以上となります。
次回は8/28に投稿致します。

最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

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