それぞれの年代には『違う指導をしよう』
皆様こんにちは。
今回も数ある中からご覧頂き
誠に有難うございます。
今回は
「それぞれの年代には『違う指導をしよう』」に
ついてお話致します。
会社には実に様々な年代が在籍しております。
当然指導しなければならない時もありますが、
どう指導すればよいかという悩みがあります。
特に年齢が「自分より上で別世代」または
「自分より下で別世代」の指導に苦労している人も多いです。
今日は別世代にどう指導すればよいかをお話しますが、まずは結論からです。
結論として
✅【違う年代に同じ教育をしても
効果が弱いです。
なぜなら『生きてきた時代が違うから』である】
理由ですが、これは「昭和」「平成」「令和」の働き方、つまり生きてきた時代の違いがあると
いうと分かりやすいです。
人それぞれの時代に対するイメージがありますが、そもそも育ってきた環境、受けてきた教育が
違うので、同じ指導をしたとしても効果が弱いです。
どうするかというと、
✅『相手が生きてきた時代を
知る事』
これが1番大事になり、客観的視点を持つ事も可能となります。
時代を知れば指導方法も変わってきます。
また、現代で問題となっている『ハラスメント』も、相手が生きてきた時代を知る事で、
防ぐ事も可能です。
例えば
昭和なら
*️⃣高度経済成長期を経験している人もいるので、
仕事に対してのノウハウがある
*️⃣ITが発達していなかったので、『人の気持ち』で動く事があった
平成なら
*️⃣仕事に対しての価値観の変化
*️⃣ ITが発達して、メールなどを気軽に使う習慣が増えた
令和なら
*️⃣働き方改革で様々な施策(育休など)が開始
*️⃣テレワークなどITの発達で自宅で仕事が出来る様になった
と、一例ではありますがこれだけの違いが
出てきます。
『なんでこの大事な案件をメールで済ませるんだ📩』
聞いた事がありそうなこのセリフ。
お互いの考えは正しいです。
しかし、時代の違いがこういった考えのズレを
生み出しております。
相手に指導が伝わらないではなく、
✅『相手の事、生きてきた時代を知れば、客観的な視点となり相手の考えを尊重した指導に変わります』
⭕️『なる程。今はメールが発達しているからね📩
電話や直接お会いした時、キチンとお礼や内容の細かい相談をすれば、相手にも伝わるよ』
この指導ならお互いの考えを尊重したものに
変わります。
指導に悩む方は多いです。
是非参考にしてみてはいかがでしょうか?
まとめると
✅【生きてきた時代が違うからこそ、相手がどの様に時代を生きてきたかを知る必要があり、
その考えを尊重した指導をするべきである】
🈁《どの時代にも良い所は
たくさんある。
それぞれの時代の良い所を合わせれば、お互いが成長を続ける事が出来る》
今回は以上となります。
次回は4/12に投稿致します。
最後までご覧頂き誠に有難うございました。
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