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【夢に向かって頑張っているあなたへ】要約 夢をかなえるゾウ

数ある中からご覧頂き、誠にありがとうございます。



今回要約する本はこちら

笑って泣けて役に立つ、日本一読まれている自己啓発エンタメ小説!

・今の自分を変えたい
・漠然と成功したいと思っている
・やりたいことがみつからない
・新入社員、新入生

☆★☆ シリーズ累計560万部突破! ☆★☆

お前なあ、このままやと2000%成功でけへんで。

ダメダメな僕のもとに突然現れたゾウの神様“ガネーシャ”。
なぜか関西弁で話し、甘いものが大好きな大食漢。

そのくせ、ニュートン、孔子、ナポレオン、
最近ではビル・ゲイツくん(、、)まで、
歴史上の偉人は自分が育ててきたという……。
しかも、その教えは「靴をみがく」とか「募金する」とか地味なものばかり。
こんなので僕の夢は本当にかなうの!?

引用:Rakutenブックス(引用元URL:https://books.rakuten.co.jp/rb/16354625/?scid=af_pc_room_pc_id_reg&sc2id=af_101_0_0)

過去の偉人の具体例から導き出される、「成功習慣」が満載!

本当にこれで成功できるのか?その教え(課題)の真意とは?

《課題例》
・靴をみがく

会った人を笑わせる
決めたことを続けるための環境を作る
…など

ガネーシャの課題は、必ず「一日」で実行できるもので、それほど難しいものではありません。

しかし、あなたの人生を大きく変えるほどの効果を持つものです。

「意識する」のではなく、必ず「実行」してください。

引用:Rakutenブックス(引用元URL:https://books.rakuten.co.jp/rb/16354625/?scid=af_pc_room_pc_id_reg&sc2id=af_101_0_0)

登場人物紹介

主人公:とあるセレブのパーティーで、華やかな世界を見せつけられ、自分の境遇に打ちひしがれる。「変わりたい」と泣きながら寝入った翌朝、目の前にガネーシャが現れて…。漠然と変わりたい、成功したいと願う平凡なサラリーマン。

ガネーシャ:人間の体とゾウの頭、四本の腕を持ったインドの大衆神。人間界に降臨して人間を成功に導く趣味がある。

引用:Rakutenブックス(引用元URL:https://books.rakuten.co.jp/rb/16354625/?scid=af_pc_room_pc_id_reg&sc2id=af_101_0_0)

私の作家人生を支えた一冊です。
「人を喜ばせたい」
夢の原点に立ち返ることが出来る自己啓発小説です。


どんな悩みを解決出来る?

1️⃣夢を叶えたい。
でも、どうすればいいか分からない…🥺

2️⃣夢を叶えるためには、特別なことをしなきゃいけないのかな?と悩んでいる人🥺

3️⃣夢を叶えるために大切なことを知りたい🥺


この本が伝えたいこと

夢を叶えるのに、特別なことなんて何一ついらない!

誰にでも出来ることを心を込めて続け、全ての項目に共通する『喜び』を大きくすることで、夢は叶う!

悩んでいることが、

↓↓↓

悩み解決に繋がれば幸いです!

【第1章】身の回りのものを大切にしよう!

《この章を一言でまとめると》
身の回りを大切にして、「喜ばせるのは楽しい!」という感覚を育もう!!


その①道具を大切にする!

登場人物紹介
イチロー(元メジャーリーガー)

イチローくんはな、他の選手が先に帰っても、ずっと残ってグラブみがいとったんや。彼はな、小学生のころからそうしとんのや。『神聖な商売道具を粗末に扱うことは考えられない』言うてな。そういう仕事に対するまっすぐな姿勢があるから、メジャーでずっとトップ取れてたんやで

引用:夢をかなえるゾウ/出版社:文響社/著者:水野 敬也

一流は道具を大切にします。
例えば、一流の料理人は、切れなくなってから包丁の手入れをするのではなく、いつでも切れるように包丁を手入れします。

私は、道具にも心があり、お返しの精神があると思っています。まるで、自分が相手に「ありがとう」と言ったら、「ありがとう」と返ってくるように。

道具を大切にすると、道具から見えない力を借りることが出来ます。

私も万年筆のペン先をクリーニングペーパーで磨いています。すると、執筆の時に万年筆から力を貰える感覚があり、いつも原稿が良くなります。

私の万年筆とクリーニングペーパーです

道具は持ち主の汗が付き、涙が染み込み、想いを宿しながら、あなたの夢を叶えるために全力でサポートしてくれる最高のパートナーです。

大切にしましょう!


その②身近で1番大切な人を喜ばせる

登場人物紹介
ロベルト・ゴイズエタ(コカ・コーラ会長兼最高経営責任者)
ウォーレン・バフェット(投資家 現在もコカ・コーラの大株主)

コカ・コーラは分かるやろ?ゴイズエタくんは、コカ・コーラの社長を一六年間もやっとったんや。まあコカ・コーラの社長いうたら、そらもうあり得んくらい忙しいんや」

〜中略〜

「でな、そんな忙しいのにやで、ゴイズエタくんは、ある人に、毎日、必ず電話しとったんや。毎日やで。自分かて、毎日誰かに電話するなんてあらへんやろ」

「そうですね・・・・…会社の上司ですら、毎日は電話しませんからね。で、ちなみに誰に電話してたんですか?」

「ウォーレン・バフェットくんや。彼はビル・ゲイツくんと並んで世界の億万長者やねんけどな。バフェットくんはコカ・コーラの大株主やってん。で、ゴイズエタくんは、毎日電話して、『今日、ペプシがこんな戦略打ち出してきましてん。参りましたわ』て全部報告しとったんや」

「それは、相当徹底してますね」

「せやろ。普通、いくらなんでも毎日はせんやろ。でもな、ゴイズエタくんは分かっとったんや。誰が自分にとって、会社にとって、一番大事な人かいうのをな。そやからどんなに仕事が忙しゅうでもバフェットくんへの電話は欠かさんかったんや。

そんでバフェットくんの方もコカ・コーラの業績がどんだけ下がっても支援し続けたっちゅう話や」

引用:夢をかなえるゾウ/出版社:文響社/著者:水野 敬也

人は不思議な生き物で、初めて会いに行く取引先には吟味したお菓子を持っていくのに、仲のいい友達には適当なプレゼントで済ませてしまいます。

逆です。
普段からお世話になっている人を一番大切にしましょう。

その人はあなたに何があっても味方で居てくれる一番の理解者なのだから。


その③誰か一人のいいところを見つけて褒める

登場人物紹介
アンドリュー・カーネギー(鉄鋼王と呼ばれ、富を社会に還元したアメリカの慈善事業家)

用語説明
※ぎょうさん=たくさん

カーネギーくんはな、小さいころ、ぎょうさんウサギ飼うとったんや。で、そのウサギの餌を集めるのに、一人じゃ無理やったから、他の子ども使たんや。でな、カーネギーくんはウサギの餌をぎょうさん持ってきた子どもの名前をウサギにつけたったんや。こんなことされたらめっちゃうれしいやん。人って、自分の名前めちゃめちゃ大事にしとるからな。せやから子どもたちはどんどんウサギの餌探しに行ったんや

引用:夢をかなえるゾウ/出版社:文響社/著者:水野 敬也

夢を叶えるには、必ず誰かの助けが必要になります。

そして、「この人といると楽しい、嬉しい」と思われる人の周りに人は集まります。

人は、褒めるのが苦手です。
まるで、小さい頃に食べたピーマンのように。

でも、続けていくうちに褒めることが楽しくなり、相手の喜んだ顔を見ることが好きになります。

すると、一つしか見つけられなかった相手の良いところが10個も100個も見つかり、夢を叶えるために協力してくれるようになります。

そうなれば、もうあなたは褒めのプロです!


第1章 まとめ


【第2章】夢を叶える習慣を身に付けよう!

《この章を一言でまとめると》
夢を叶えるには、意識や情熱だけじゃなく環境や口癖の習慣を取り入れて、喜びを大きくしていこう!


その①何かを始める時は何かをやめる

登場人物紹介
カーネル・サンダース(ケンタッキーフライドチキン創業者)

カーネルくんはな、昔はカフェを経営しとったんや。サンダースカフェ、いうんやけどな。でも、当時の大統領のアイゼンハワーくんの政策でな、サンダースカフェのあった国道とは別に、新しい道路を建設することになったんやな。で、その道路ができれば売り上げが減るんは目に見えとる。でも、二五年もやってたカフェで愛着もあるし、商売を続けるかどうか、カーネルくんも相当悩んどったで。

〜中略〜

「でもカーネルくんは悩んだ末に、店閉めることにしたんや。で、まあ年金もろて余生送ってこ思てたんやけどな。ところが、あてにしとった年金が思てたより全然少なかったんや。で、『やばい!』いうことになってな。何とかせなあかんていうて、いろいろ考えたんやけど、もうレストランものうなって、財産もなんものうて、唯一あるいうたら、カフェやってた時に人気があったフライドチキンだけやったんや」

「なるほど...…。でも、もうレストランないんですよね。フライドチキン売ろうにも売りようがないじゃないですか」

「そこや。そんでカーネルくんが考えた苦肉の策が『自分のフライドチキンの作り方を他のレストランに売る』だったんや。それが今のケンタッキーのフランチャイズのはじまりなんやで」

引用:夢をかなえるゾウ/出版社:文響社/著者:水野 敬也

例えば、ダイエットを始めようとします。
①スクワット 1000回
②腹筋 1000回
③ランニング 10km

多分、多くの人が3日くらいで挫折すると思います。

大切なのは、カーネル・サンダースがカフェ経営を手放してケンタッキー・フライドチキンを広めたように、何か新しく始めるときは、何かをやめて時間を作ることです。

1日24時間は未来永劫変わりません。

24時間をコントロールして、無理なく新しいことにどんどんチャレンジしていきましょう!


その②決めたことを続けるための環境を作る

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