失敗談は最強のツール
皆様こんばんは。
数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は「失敗談は最強のツール」についてお話致します。
失敗談を持っていない人など
この世には存在しない
私、失敗しちゃったんだよね〜
誰もが口にしたことのありそうなセリフです。
ここで失敗した時の心理が色々発生します。
例えば
1️⃣恥ずかしくて人には言えない
2️⃣これ、人に話したら面白いんじゃない?
3️⃣この失敗を糧にして、次こそは
成功させよう
この様に感情は多岐に渡ります。
どの気持ちも、ものすごく共感出来ます。
ですが、確実に言えることは
✅【失敗しても、恥ずかしいことではありません。
それは、数々の失敗が人間を作り上げるからです】そして、失敗談を持っていない人はこの世には存在しておりません。
有効に活用すべきなのです。
今回はそんな「失敗談」についてのお話です。
失敗談を他人に話すと、
共感が生まれる
よく耳にするのは、
👂いや…他人に失敗談を話したら、
会社での評価も落ちるだろうし、
何より周りから
「あの人、恥ずかしい人なんだよ…」
そんな噂をされそうだし、
なんだか弱みも見せる気がする…
なんてことを聞きます。
ハッキリ申し上げます。
🈁《他人に失敗談を話した方が、評価が上がります》❓❓❓
と、思うかもしれません。
しかし、これは事実なのです。
例えば、
✳️名だたる社長があなたに失敗談を話したら
どう感じますか?
↓↓↓
✳️「えっ?あんな凄い人でも、
たくさん失敗をしているんだ…」
(なんだか別世界の人かと思っていたけど、私も同じ様な失敗をしたことあるし、
共感出来るな…)
こう考える人が多いのではないでしょうか?
つまり
🈁《失敗談を相手に話すことにより、
立場が違う人でも同じ目線に立てる事が出来て、
共感が生まれるのです》そこから話が弾んだり、人脈が広がったりとなる訳です。
なので、「自分の失敗談」を使わないのは非常にもったいないことなのです。
成功している人は
「失敗談」を語る人に
「挑戦しているんだな」と
評価する
そもそも、失敗するということは
「挑戦」していることの裏返しが多いのです。
例えば
*️⃣昔、補助輪付きの自転車に乗っていて、補助輪無しに憧れて、何度も何度も転んで怪我をした
↓↓↓
✳️それは「自転車を1人で乗りこなすために何度も転んだという失敗である」
*️⃣少し前、会社での新しい施策を任され、とんちんかんな提案をして、「いや。こんなの通らないから」と却下された
↓↓↓
✳️その失敗した経験があるからこそ、現在は相手に「どの様に」「誰に向けて」など求めているものを聞いて提案するようにした
この様に、失敗の裏には挑戦があるのです。
✅この挑戦を成功している人は評価しているの
です。
つまり
🈁《成功とは、失敗の上に成り立っているのです。
「私は失敗した」ということは、それだけ挑戦をしたと
相手に伝えている証拠なのです》だからこそ、失敗談を話した人は評価されるのです。
結論とまとめ
以上のように、たくさんの効果が生まれます。
なので、是非他人に「失敗談」を話してみましょう。
そして、今回の結論ですが、
✅【失敗談は最強のツールである。
それは、誰しもが失敗しているからこそ、
使えるツールなのです】その理由は
1️⃣失敗談を持っていない人はこの世にはいない。
だからこそ、だれにでも使えるのである。
2️⃣他人に失敗談を話すと共感が生まれる。
それが、話が弾むきっかけや人脈に繋がる。
3️⃣失敗の裏には挑戦がある。
成功している人は、失敗談からその挑戦を見ている。
最後に
🈁《自分の失敗を他人に話す。
それは「失敗した自分を認める」ことでもあり
「他人と共感し合える」最強のツールなのである。
他人に失敗談を話せる人は成長出来る》
以上となります。
私の記事が皆様の今後の成長に繋がる事を心より願っております。
次回は7/30に投稿致します。
過去記事紹介&お知らせ
こちらから過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです。
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
皆様のサポートが、note活動の励みになります。
そんな気持ちにお返しが出来るように、記事に磨きを掛けるために使わせて頂きます。
宜しければサポートをお願い致します。