言葉の大事さを知る為に『ホーソン実験』を知るべきである
皆様こんにちは。
数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は『言葉の大事さを知る為に『ホーソン実験』を知るべきである』についてお話致します。
そもそもホーソン実験って?
冒頭に説明が必要となります。
実施者
*️⃣精神科医『メイヨー』
*️⃣心理学者『レスリスバーガー』
の2人が実施
場所
アメリカのシカゴにあるホーソン工場にて実験
目的
環境を変える事で、作業効率はどの様に変化するのか?
内容
多数の従業員の中から、この実験のために選ばれたのは
✳️『数名の従業員』
実験した事
1️⃣暗かった作業場の照明を、明るい照明に変更
2️⃣賃金を上げた
3️⃣休憩時間を多くしたりなど、就業内容の変更
4️⃣部屋の温度を過ごしやすい様に変更
結果
✳️これらの作業環境改善は、全て生産性向上に繋がった
以上は普通に想像が出来ますが、面白いのはここからです。
ここから逆の実験を始める
次に、上記とは逆の事をしました。
1️⃣暗い照明に変更
2️⃣賃金を下げる
3️⃣休憩を少なくした
4️⃣部屋を過ごしにくい様にした
これでは、作業効率が悪くなると思われがちです。
しかし
🈁《作業効率は落ちず、逆に上がったのです》実は実験前にこんな事を話していた
実は実験前にこんな言葉を言っていたのです。
✅「ここにいる人達全員に私達は期待しております」
✅「あなたたちは、私達がたくさんの中から選びに
選んだ従業員達です」そうです。
つまり
🈁《作業効率が上がったのは、環境の影響ではなく
✳️「私達は期待されている」
✳️「私達を選んでくれたからその期待に応えたい」
そういった思いを持っていたから、生産性が向上したのです》やはり言葉は大事である
この結果を見て、やはり言葉は重要な事がわかります。
だからこそ
✳️普段からの従業員に対しての気遣い
✳️「ありがとう」を伝える
✳️相手に「期待しています」と伝える
🈁【その積み重ねが従業員の生産性向上に繋がるのです】確かに環境を整える事は否定しません。
誰だって「環境が良いところに居たい」そう思いますし、環境を整えれば生産性向上に繋がる事も当然あります。
しかし、今回の実験で分かる事は
✅【相手に伝える言葉の大切さ】普段から周りの環境を整える方法以外にも、生産性を向上する方法がある事を知って頂けると幸いです。
最後にこの言葉を贈ります。
アメリカの思想家であり、詩人の「ラルフ・ウォルド・エマーソン」の言葉です。
心の奥底に達して、あらゆる病を癒す音楽がある。
それは「温かい言葉」である
あなたの相手を想う言葉が、相手の抱えている不安や戸惑いを癒してくれます。
それが、相手にとって活力となります。
だからこそ、言葉は大切なのです。
今回の記事が皆様の今後の成長に繋がる事を心より願っております。
まとめると
1️⃣環境を整える事も否定しないが、相手に掛ける言葉も大事なのである
2️⃣普段からの相手に対する期待、気遣いの言葉が生産性に直結し、相手に活力を与える
🈁《言葉とは他人を救うものである。
それが正しく使用されれば、人は力が湧いてくるのである》
以上となります。
次回は6/3に投稿致します。
また過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです。
最後までご覧頂き誠にありがとうございました。
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