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【学びの詩】ないものを書くよりあるものを愛し、書く

最近の僕は失敗という言葉が
お似合いの顔付きだった

この前
久しぶりに4人家族で遠出した

電車に揺られながら
僕は膝の上にベビーバッグを
置いていた

だんだんとバッグの中身が
少なくなっていくことが、
娘の成長を感じさせた

妻と娘は用事があり
別行動

川沿いに咲いていた桜を見ながら
息子と公園に向かった

息子がすべり台で下まで滑ってくるのを見ながら
コーラを飲んだ

ここ最近
仕事ばかりだったから
最高の休日だ

太陽が
やけに優しかった

銀だこ酒場に行き
妻と僕はジンジャーエール、
息子はオレンジジュースで
娘はミルクで乾杯

「いつもありがとう」は
恥ずかしいから
グラスの音に任せた

息子が好きなおしりたんていのグッズは
探しても見つからなかった

でも、
僕は見つけた

いや
思い出したんだ

仁に里るを美と爲す。

家庭でできないことは、外でもできやしない。
思いやりの心を養うには、まず家族関係から正していく必要がある。

(里仁第四/67)

引用:超訳 論語 「人生巧者」はみな孔子に学ぶ/出版社:三笠書房/著者:田口佳史

僕は恵まれていた
ずっと
ずっと

ないものを書くより
あるものを愛し、書く

これは、
それに気付かせてくれた
家族への感謝の詩

いつもありがとう

今回の出典
↓↓↓


青葉啓からのメッセージのプレゼント

僕は最近、ないものばかりに目を向けていました。

でも、それは違いました。

僕は、既にたくさんのものを持っていました。

妻からの愛
息子の笑顔
娘が握ってくれる小さな手

僕の文章をずっと読み続けている読者達

いつもありがとうございます。
僕は、ないものねだりはもうやめます。

既にあるものに感謝し、筆を走らせていきます。

それが、今の僕に出来ることだと信じてるから。


おわりに

もし、この言葉が少しでも心に残ったら。
この詩が生まれた背景や、私の活動は、下にまとめています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


#青葉啓
#学びの詩
#今日を楽にする
#心に寄り添う
#ほっとする時間

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