『優谷美和(ゆうたにみわ)様』の魅力に迫る!
この度は、数ある中からご覧頂き、誠にありがとうございます。
今回はご紹介記事となります。
ステキな作家様
優谷美和(ゆうたにみわ)様
優谷美和(ゆうたにみわ)様、いつもありがとうございます。
今回は「優谷美和(ゆうたにみわ)様」の魅力をご紹介致します。
優谷美和(ゆうたにみわ)様の魅力に迫る!
優谷美和(ゆうたにみわ)様は、イラストを描いており、以前使わせて頂きました。
こちらになります。
とても素晴らしいイラストでしたので、今回ご紹介させて頂きます。
プロフィール紹介です。
日本語教師+宅録ナレーターの優谷美和と申します。非常勤で週16コマの授業と並行して声の仕事に奮闘中です。ボイスサンプルはこちらです。https://www.youtube.com/@user-pv4rn5tl2p AudibleとAI画像生成にはまっています。
本当に素晴らしいプロフィールです。
私が感じた魅力は、
①イラストは人物像が多く、リアリティ。
現実世界の風景を織り交ぜているため、親近感がある
②宅録ナレーターもされていて、Audibleは聴く読書。繋がっていて説得力がある。
③基本的に短文で構成されていて読みやすい
3つの記事の中で、特にこの記事の言葉に感動致しました。
旅行会社の新入社員研修が終わって、配属先で仕事が始まって1か月くらいしてからのことだったと思う。
当時は、一人一台のパソコンなんてない時代。
電話を使う業務は、とても多かった。
覚えなければいけないことは山のようにある。
慣れないことばかりで緊張の毎日。
電話は、ガンガンかかってくる。
新人は、率先して取らなければならないし、こちらからも掛けなければ仕事が進まない。
ガッチガッチに緊張しているから、必要最低限のことを伝えるだけでいっぱいいっぱいだった。
ふと、周りを見ると、そこまでする?というくらい先輩や上司は電話に向かって頭を下げている。
「いや~。ありがとうございます~。助かりました。」
「はい。確認させてください。そうです。そうです!ありがとうございます。」
「お電話ありがとうございました。失礼いたします。」
ペコペコ、ペコペコ何度も頭を下げている。
その様子を見ながら、私は実家の黒電話に頭を下げる父を思い出していた。
かしこまった様子で「はい。・・・ はい。恐縮です。よろしくお願いいたします。」と言って、頭を2度3度ぺこぺこと下げる。
気持ちが入るせいか、顔は真っ赤だ。
そうか。気持ちか。
私の「ありがとうございます」は口先だけなのかもしれない。
そんなふうに思った。
文章から情景が浮かびます。
私も仕事の時、電話なのに「ありがとうございます」とぺこぺこ頭を下げてしまいます。
でも、感謝の心があるからこそ頭を下げる自分に気が付きます。これは、電話だからこそ気付きことかもしれません。
人は、言葉だけの「ありがとう」だけではなく、全身で感謝するのが本当の『ありがとう』なんだ。
そう感じた記事でした。
今回のサムネは、
①テレビ電話が出来ない時代をイメージして黒電話のイラストを使用
②黒電話とthank youは線画で統一して、モノクロ感を出した。
③線画イラストに合いそうな頭を下げる人のイラストを配置。

以上の想いで創りました。
喜んで頂けると嬉しいです。
本当に素晴らしい作家様です。
是非、記事をご覧になってみてください。
「優谷美和(ゆうたにみわ)様」いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
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以上になります。
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
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