【自己啓発ポエム】UFOが砕けるくらい
休日は息子と遊ぶ
たまの休みも息子のためなら
なんのその
散歩の時は「パパ、おんぶ」とねだる
俺はしゃがみ込み
息子を背中に乗せて蒙古斑が少し残るおしりを持つ
暑い中の散歩から家に帰れば
アンパンマン くみたてDIY バラバラクラッシュ!ねじねじバイキンUFOを持って俺の元へ走ってくる
ずっと息子に負けっぱなし
ずっと息子は勝ちっぱなし
いいんだ
それで
俺は息子に負け続ける
戦国時代に天下取った豊臣秀吉は、人に負ける天才だった。
他の武将たちから『猿』ってバカにされても、猿のモノマネして笑わしたりしてた。そして、足軽たちからとても慕われていた。
その理由は、他の武将たちは身分の低い足軽を見下してたが、豊臣秀吉は優しく接して面倒見ていた。
だから、豊臣秀吉が城の塀の修復工事を任されたときも、豊臣秀吉を助けるために足軽たちみんなが協力して、通常の三分の一の納期で仕上げることができた。
そうやって豊臣秀吉は人の下になることで、最後は天下人になった
息子に負けて
負けて
負け続けて
幸せの天下を取ってみせる
君の笑顔が
俺にとっての最高の幸せ
これからもUFOを砕かせて
息子の顔を
笑顔でくしゃくしゃにし続けてみせる
参考文献
↓↓↓
【2冊連続1位&二冠達成!】Kindle 自己啓発ポエムが『幸福についての電子書籍』『詩集』
1位になりました!
皆様のおかげです!
本当にありがとうございます!

デビュー作で1位になりました!
「Amazon 売れ筋ランキング:無料ランキング Kindleストア 幸福についての電子書籍で1位(2025年4月12日(土)20時時点)」になりました!
皆様本当にありがとうございます。
宜しければご覧ください。
この度は、最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
皆様のサポートが、note活動の励みになります。
そんな気持ちにお返しが出来るように、記事に磨きを掛けるために使わせて頂きます。
宜しければサポートをお願い致します。