リーダーに出来る事は『経験を与える事』と『責任を取る事』
皆様こんにちは。
今回も数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は「リーダーに出来る事は『経験を与える事』と『責任を取る事』」についてお話致します。
リーダーに何が出来るか?
色々な意見があると思います。
*️⃣指示を出す事
*️⃣管理する事
*️⃣指導する事
*️⃣経営する事
*️⃣決断する事
他にも色々なリーダーの役割が出てきますが、全てまとめるとこの結論になります。
今回はそんなお話です。
結論として
✅【リーダーに出来る事は、結局の所『経験を与える事』と『責任を取る事』である】
どういう事か?
リーダーというのはほとんどの場合、部下が存在しているはずです。
社長であったり、課長や主任、学校の部活でもこれは当てはまります。
リーダーというのは様々な視点を持っており、部下には見えない視点を持っている場合が多いです。
ちなみに、リーダーからやった事が無い指示を受けた時に『これって何の意味があるのかな?』とか思った事はありますか?
これはリーダーには先が見えているので
✳️『将来この作業をやる必要性があるから』
と考えて指示を出して経験を与えています。
では何故『これって何の意味があるのかな?』と思うのか?
これは🈁『視点の違いがあるからです』
例えば、部下が地上にいるならリーダーは空高く飛んでいるとします。
そうするとリーダーは先に敵がいたり、災害を把握したり、状況判断が出来ます。
部下は地上にいる為、先の景色を見る事が出来ず、状況判断が難しいです。
つまり
✳️リーダーは経験豊富な為、『先に何があるか?』『これから何が必要か?』を判断する情報を獲得しやすく、それを部下に経験させてあげる事が出来る
✳️部下は見える視点が限られている。
だからこそ、リーダーの指示を信じて経験を積んでいけば、将来の投資に繋がる
こういったことが導き出す事が出来ます。
部下に経験を与える為に必要なのは?
これは指示を与えたらリーダーは
✳️『責任を取る事』
この一点に限ります。
🈁『部下の成長、経験が糧になると信じて、何があっても責任を取る』
この姿勢が部下を大きく成長させ、部下に『挑戦していいんだ』という安心感を与えます。
その為には
*️⃣部下の成長を信じる
*️⃣失敗もその人の為になると考える
そう思えば自然と責任は背負える様になります。
この話は過去の投稿にもございますので、宜しければ閲覧の程、よろしくお願い致します。
まとめると
✅【リーダーに出来る事は『経験を与える事』と『責任を取る事』である。
この2つが出来れば、あなたは立派なリーダーの仲間入りである】
🈁《何があっても受け入れて背負う。その覚悟が部下の希望の光となる》
今回は以上となります。
次回は5/3に投稿致します。
今回も最後までご覧頂き誠にありがとうございました。
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