もしも自分の部屋に『ノルアドレナリン』を加えたら?
この度は、数ある中からご覧頂き、誠にありがとうございます。
【まえがき】
この記事の内容
『もしも〇〇にこの自己啓発を加えたら』どうなるのか?
※あくまでも『自己啓発ソムリエ 言葉で動く』個人の意見です。
想像を膨らませてお楽しみください。
【自分の部屋のご紹介】
なんでも自由に出来る自分の部屋。
今回はこの自己啓発を加えてみましょう。
【加える自己啓発はこちら】
✅ 【締切を決めて集中力を上げよう】
①ノルアドレナリンとは?
人は追い込まれると、脳内でノルアドレナリンが分泌されます。
ノルアドレナリンは、 集中力を高め、学習能力を高め、脳を研ぎ澄まします。
結果として、脳は最高のパフォーマンスを発揮するのです。
②集中力を発揮する15分と45分の関係性とは?
人間はある程度の集中力の持続は可能ですが、 「ピークの集中力」、つまり非常に高い集中力が長時間、持続するものではありません。
〜中略〜
以前、同時通訳をしている方とお会いすることがありました。 ダライ・ラマ14世の同時通訳も務めた有名な方です。
彼女によると、「同時通訳というのは、非常に高い集中力を要するので、せいぜい10分。どんなに頑張っても、15分が限界です」と言っていました。
会議の同時通訳は3人組で、15分ごとにローテーションで回すことが多いそうです。
船舶や航空機のレーダー監視、工場の計器監視作業は、ヴィジランス作業(監視作業) 呼ばれています。 何かを監視する作業のような、何が起こるかわからずに刺激が来るのを待っていて、注意は浅く広く周囲に向けられている状態です。
ヴィジランス作業では、環境の変化が少ないと、20分ぐらいで刺激に対する注意の集中度が低下し、反応量や正答率が下がるため、「20分効果」と呼ばれています。
20分を超え集中力が低下してしまう一つの証拠です。
クラシック音楽でも、15分から20分ごとに楽章が分かれていて、小休止が入る構成で作られているものが多いです。
かなり深い集中が持続できる濃い集中時間は、「15分」程度であって、20分を超えない。 つまり「15分」が一単位と考えることができます。
〜中略〜
以前、同時通訳をしている方とお会いすることがありました。 ダライ・ラマ14世の同時通訳も務めた有名な方です。
彼女によると、「同時通訳というのは、非常に高い集中力を要するので、せいぜい10分。どんなに頑張っても、15分が限界です」と言っていました。
会議の同時通訳は3人組で、15分ごとにローテーションで回すことが多いそうです。
船舶や航空機のレーダー監視、工場の計器監視作業は、ヴィジランス作業(監視作業) 呼ばれています。 何かを監視する作業のような、何が起こるかわからずに刺激が来るのを待っていて、注意は浅く広く周囲に向けられている状態です。
ヴィジランス作業では、環境の変化が少ないと、20分ぐらいで刺激に対する注意の集中度が低下し、反応量や正答率が下がるため、「20分効果」と呼ばれています。
20分を超え集中力が低下してしまう一つの証拠です。
クラシック音楽でも、15分から20分ごとに楽章が分かれていて、小休止が入る構成で作られているものが多いです。
かなり深い集中が持続できる濃い集中時間は、「15分」程度であって、20分を超えない。 つまり「15分」が一単位と考えることができます。
〜中略〜
「45分」~授業の集中時間
小学校の授業というのは、一コマ45分です。中学校、高校になると、1コマ50分です。
ではなぜ、学校の授業は、45~50分ごとに区切られているのでしょうか?それは、集中力は「45分」程度しか続かないからです。
テレビの1時間ドラマがあります。これも、1時間ドラマといいながら、CMを抜くと、正味45分くらいで、15分の3ブロックに分かれて構成されているものがほとんどです。15分おきにCMが入り、一息つくことができます。CMの間にトイレに行く人も多いでしょう。
それによって、完全に集中力がリセットされ、次の15分を再び集中して見ることができるのです。
小学校、中学校で、子どもたちを上手に集中させる先生は、15分おきに雑談や冗談を挟んできます。15分ごとに「笑い」と「弛緩」を入れて、15分の3ブロックで授業を構成しています。
小学生でも集中して取り組める時間単位が「45分」です。45分授業を受けて10分休憩する。
このリズムで5〜6時限目まで集中力が続きます。
小学校の時間術は、非常に合理的であり、その時間のリズムは私たちが小学校の頃から経験しているリズムでもありますから、私たちの身体に染み込んでいるはずです。
「ゲーム脳」の提唱者である日本大学文理学部の森照雄教授は、集中力の限界は、「40分」と言っています。パソコン仕事などをする場合は、40~50分に1回休憩を入れたほうがいいとも言っています。
15分を3セットにした45分で、集中力のリズムを作ることができます。

【恐らくこうなる】
16畳の白を基調としたリビングでの夫婦水入らずの時間は、僕らを幸せに包み込む。
妻とデカフェコーヒーを飲みながら雑談が終わると、幸せは余韻を残す。
そしてその後、僕の集中力は最大になる。
そう。
それは、1時間だけ自分の部屋に閉じこもることが出来るからだ。
足早に吹き抜けの階段を登った。
リビングとは対照的な、ブラウンを基調としたシックなデザインの部屋へと入っていく。
今日は何をしよう?
映画鑑賞?
スプラトゥーン3?
それともマンガを読む?
悩みどころだ。
机の上にある渋谷で購入したアンティークタイマーを手に取った。
時計の周りは、金メッキでところどころ剥がれていて、表記はローマ数字で雰囲気がある。てっぺんには金色のベルが2つありカッコいい。
いつものようにタイマーを45分にセットする。
残り15分は、片付けに使う時間だ。
この45分間の集中力は凄まじい。
ちらちらと時計を見て、脳はフル回転状態だ。
会社でもこんなに集中出来ない。
45分経った。
けたたましい音がシックな部屋中に響き渡った。
僕は、いつものように慌ててタイマーの音を止めた。
今日読んだ『僕のヒーローアカデミア』を片付けながら、趣味を楽しんだ余韻に浸っていた。
趣味をゆっくり楽しむのも、もちろんいいと思う。
でも僕は、このやり方がしっくりくるんだよね。
趣味も時間の使い方も人それぞれってことかな。
🅿️締切を作ると、ノルアドレナリンが出て集中力が上がります。
タイマーを使うだけなので、誰でも簡単に出来ます。
自分の部屋の扉を閉め切り、締切まで趣味を楽しむのも悪くない。
もしも自分の部屋に『ノルアドレナリン』を加えたら、恐らくこうなる。
参考文献
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✳️マガジン一覧
過去記事をまとめたマガジンを掲載致します。
宜しければご覧ください。
✳️自己啓発ソムリエ 言葉で動くのコンセプト紹介
自己啓発ソムリエ 言葉で動くの
自己紹介になります。
宜しければご覧ください。
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「私が何故、自己啓発を記事にするのか?」その理由が書いてある記事となります。
宜しければご覧ください。
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「何故、本を読み続けるのか?」その理由が書いてある記事となります。
宜しければご覧ください。
↓↓↓
「私が知識にどういう思いをかけているのか?」を書きました。
宜しければご覧ください。
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以上になります。
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
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