【要約】イラストでまるわかり!入社1年目ビジネスマナーの教科書/出版社:プレジデント社/マネー講師 金森たかこ 著/マネーコンサルタント 西出ひろ子監修
皆様こんばんは。
数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
今回は「【要約】イラストでまるわかり!入社1年目ビジネスマナーの教科書/出版社:プレジデント社/マネー講師 金森たかこ 著/マネーコンサルタント 西出ひろ子監修」についての記事となります。
✳️自己啓発ソムリエ 言葉で動くのコンセプト紹介
「私が何故、自己啓発を記事にするのか?」その理由が書いてある記事となります。
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1️⃣.本の説明
4月から、社会人になる方や新部署に配属になる方もいるでしょう。
その時に、挨拶や食事会、または連絡交換など、マナーを大切にする機会は多いです。
そこでオススメが本書です。
本書では、基本的なマナーが網羅されております。
また、イラストが入っているため、堅苦しくないマナー入門書です。
今回は、本書から3つ要約してご紹介致します。
2️⃣.どんな人にオススメか?
1️⃣《対象者》
4月から新社会人になる方。ビジネスマナーを復習したい方。
2️⃣《メリット》
マナーが分かりやすく学べます。
3️⃣《方法》
マナーを実施する方法が分かります。
3️⃣.この本が伝えたいこと
✅【ビジネスマナーを学ぶことは、誰にでも好印象を与える対応が出来る自信を手に入れることである。】
4️⃣.本の内容その① 身だしなみを整える
ある一流企業の創始者のお話です。
以下は本書からの引用です。
服装に乱れのない社員は、「身支度仕事半分」と評価したそうです。身だしなみをきちんと整えていればそれだけで、1日の仕事の半分は終わったようなもの、といった意味です。
身だしなみの重要性を説くお話です。
本書ではポイントを3つご紹介しております。
1️⃣清潔感(不快感を与えないように)
2️⃣機能性(動きやすいように)
3️⃣上品さ(誰からも受け入れられるように)
例えば、ワイシャツは白がオシャレで清潔感があり、ネクタイは色とストライプを中心に選ぶ。
スーツは、動きやすく濃紺や濃いグレーでまとめてみる。
こんな感じで大丈夫です。
身だしなみは相手と自分のためにするものであり、服装を整えることは、自分にとって大きな武器を手にいれる方法です。
ショップ店員のアドバイスを聞いたり、動画でファッションを研究してみましょう。
そうすれば、好印象の身だしなみを手に入れることが出来ます。
4️⃣.本の内容その② 挨拶のマナー
挨拶は基本中の基本です。
本書にはこう記されています。
以下は引用です。
挨拶の「挨」には心を開く、「拶」には相手に近づく、という意味があります。あなたから心を開いて、先手で相手に近づくことが挨拶です。相手の反応を見てから動くのでは、本来の意味を満たしていないのです。
要は、自分から挨拶することが重要です。
新部署に配属された時や、初対面の人にお会いした時は積極的に自分から挨拶しましょう。
また、本書には好感を持たれる挨拶が記されております。
以下は引用です。
好感を持たれる挨拶
・常に先手で挨拶する。
・相手に体を向け、目線を合わせる。
・微笑みの表情で。
・相手に聞こえる明るい声で。
・相手の名前を呼ぶ。
・挨拶の次に言葉を添える。
この6つを押さえておけば、挨拶することに自信を持てます。
一度習得してしまえば一生使えるので、是非覚えて活用しましょう。
4️⃣.本の内容その③ 名刺交換のマナー
大体は社会人なりたてに習得するマナー。
それが「名刺交換」です。
なので、先取りして要約してご紹介致します。
本書では名刺交換の意味をこう記しています。
以下は引用です。
名刺交換をおろそかにしている人は、それだけでマイナスな印象を与え、ネガティブな評価をされがちです。
「たかが名刺交換でしょ…」と思われるかもしれませんが、実は全然違います。
以下も引用です。
さまざまな情報の書かれた名刺は、「相手の分身」
名刺交換で最も大切なことは、名刺の扱い方に心を配ることです。
名前、会社名、役職、電話番号、メールアドレス、仕事内容、企業理念……。
名刺にはさまざまな情報が記されています。顔写真や似顔絵入りの名刺も珍しくありません。
社会人にとって、名刺は自分の分身なのです。
それだけに、名刺を軽く扱われると、自分自身が軽く扱われたような気がします。名刺は相手そのものと敬意を忘れずに、常に胸より高い位置で受け取り、丁寧に取り扱いましょう。
なんとも感心させられる考え方です。
名刺は自分の分身なので、丁寧に扱いましょう。
ビジネスシーンで多いのは、同時交換です。
本書の引用で、やり方をご紹介致します。
同時交換
1️⃣名刺を取り出すのはほぼ同時。会社名と名前は訪問した側(または目下側)から先に名乗ります。
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2️⃣お互いに、自分の名刺を相手の読める向きにして右手で名刺を差し出し、相手の名刺入れの上に置きます。名刺を差し出すときは、自分の名刺が相手の名刺よりも上の位置にならないように注意しましょう。
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3️⃣相手の名刺は、左手で持っている自分の名刺入れの上で受け取ります。
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4️⃣自分の名刺を渡し終えたら、すぐに右手を、受け取った相手の名刺に添え、「ちょうだい致します」と言って、両手で持ち直します。
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5️⃣いただいた名刺を胸の高さにキープしたまま一読し、名前などを確認します。
これを覚えておけば、名刺交換がスムーズになり、丁寧な対応が可能です。
この方法で、名刺交換のマナーを身につけましょう。
5️⃣.まとめ
いかがでしょうか?
今回は3つの基本的なマナーをご紹介致しました。
まだまだマナーについて記されております。
また、非常に読みやすくマナー入門書にはピッタリで、新生活が始まる前の季節にオススメです。
ぜひ一度、手に取ってみてはいかがでしょうか?
以上となります。
次回は2/23に投稿致します。
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
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