もしも砂遊びに『それぞれの長所を活かす』を加えたら?
この度は、数ある中からご覧頂き、誠にありがとうございます。
【まえがき】
この記事の内容
『もしも〇〇にこの自己啓発を加えたら』どうなるのか?
※あくまでも『自己啓発ソムリエ 言葉で動く』個人の意見です。
想像を膨らませてお楽しみください。
【砂遊びのご紹介】
お城を作ったり穴を掘ったりする砂遊び。
今回はこの自己啓発を加えてみましょう。
【加える自己啓発はこちら】
✅ 【長所を活かした時、人は最も能力を発揮する。長所活かして仕事しよう】
①人は、長所を活かした時に最も能力を発揮する
人は幸福感を覚えているとき、つまり心のあり方や気分がポジティブであるときに、頭もよく働き、やる気も生じ、結果的にものごとがうまくいく。幸せが中心にあって、成功はその周りを回っているのである。
イスラエルでの1095人の労働者を対象にした調査 (Lavy et al. 2017)では、強みを仕事で発揮している人は、そうでない人よりも生産的であり、仕事への満足度も高いという結果が出ている。
②人は楽しい時にドーパミンが出る。すると、作業が早くなる。
「楽しい」と、脳内物質である「ドーパミン」 が出ます。
ドーパミンは幸福物質であり、集中力、モチベーション、学習能力を高める物質です。
〜中略〜
ですから、嫌々、仕事や勉強に取り組むと、その効率は著しく低下し、結果も惨憺たるものになるのです。
仕事や勉強を 「楽しい」と思ってやるのか、「嫌々」「苦しい」「やらされ感を持ってやる」のかによって、脳は180度違った反応をとるのです。
「楽しい」と猛烈にアクセルを踏み、「苦しい」 とブレーキを踏みます。
人は幸せでポジティブな気分のときに成功するのである。
たとえば、診断を下す前にポジティブな気分になった医師は、普通の気分の医師に比べ、三倍も賢明で想像力がよく働き、一九パーセントも短い時間で正確な診断をすることができる。
楽観的な営業マンは、悲観的な営業マンに比べて五六パーセントも営業成績がいい。数学の実力テストの前に幸せな気分になった学生は、普通の気分の学生に比べてはるかによい成績を取る。
人間の脳は、普通の気分のときでもネガティブな気分のときでもなく、ポジティブな気分入のときに最もよく働くようにできている、ということが証明されている”
③仕事での活かし方
1️⃣自分の強みを理解する
強みに焦点を移す
自分が仕事でうまくできることを三つか四つリストアップしてみよう。
それらのことをするために、あなたは自分の持ち時間の何割を使っているだろうか。
自分の全資源の何割を得意分野に使っているだろうか。自分の時間の七割を得意分野に使えるように計画を立てよう。
2️⃣苦手なことは人に任せる
「どんな仕事でも60点レベルで、無離にこなせる」より「この仕事を90点以上のハイレベルでできるのは自分だけ」というものを徹底的に活かすわけです。
そして、「自分では30点以下のレベルでしかできない」ことは、「90点以上のレベルでできる人」を探してきて、その人に任せればいいという考え方です。
3️⃣上司は部下のいいところを褒める
職場におけるほんのひとときの幸福度が、効率、モチベーション、創造性、生産性を十分に高めてくれる。
たとえば、単に部下の長所を頻繁に評価して励ますたけでもいい。
それによって部下の生産性を上げられることが実証されている。
しかもその効果はわずかなものではない。
ある研究によれば、部下を肯定的に励ますマネジャーのチームは、なかなか部下を褒めないマネジャーのチームと比べ、業績が三一パーセントも上回った。
また、その評価が具体的に意識的に伝えられた場合の動機づけ効果は、金銭による動機づけ効果を上回ったという。

【恐らくこうなる】
今日は都内の幼稚園のお友達「みかちゃん」「なおこちゃん」「かずきくん」と砂のお城を作るんだ。
みかちゃんは、二つ結びで明るい子だ。
家には星みたいなマークの車が停まっていて、
運動が得意で新体操をやっている。
なおこちゃんは、ショートヘアーがお似合いで笑顔が可愛い。チュッパチャップスがトレードマークでいろんな味を集めている。
かずきくんは、短髪で肌の色が少し黒くムードメーカー。太陽みたいな子だ。
僕と一番仲の良い友達だ。
早速、打ち合わせ通りにお城を作り始めた。
まず、みかちゃんは水色のバケツに水を汲む。
何度も何度も往復する度に、二つ結びの髪が揺れる。自慢のバランス感覚で水をこぼさない。
なお子ちゃんは、黄緑のスコップで「アハハッ!!」と笑いながら砂をかき集める。
チュッパチャップスの白い棒が口先で揺れる。
かずきくんは、手を使ってお城を建てる土台を作りながら、『みんな頑張ろう!』と励ましている。かずきくんらしいなと笑った。
そして僕は、お片付けは苦手だけど、LEGOが好きで組み立てるのが得意だから、お城を建てる役割だ。
みんな我を忘れて自分の得意なことに集中している。周りの子供達の声など聞こえもしない。ママに頼まれたお片付けの時とは大違いだ。
長い影が出来上がった時、お城は完成した。
自分の誕生日パーティーでケーキのろうそくを消した時と同じ喜びを感じた。
そして、立派なお城に1本の赤い旗を4人で一緒に持ち、てっぺんに突き立てた。
🅿️人は、長所を活かしている時が最も能力を発揮します。
短所を活かす時は苦痛が伴い、嫌々になります。けれど、長所を活かしている時はみんなの顔が輝きます。
集めるのが得意な人もいれば、運ぶのが得意な人もいる。それぞれの長所を活かして作られたものは、例え砂のお城でも崩れない。
もしも砂遊びに『それぞれの長所を活かす』を加えたら、恐らくこうなる。
参考文献
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「私が何故、自己啓発を記事にするのか?」その理由が書いてある記事となります。
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「何故、本を読み続けるのか?」その理由が書いてある記事となります。
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「私が知識にどういう思いをかけているのか?」を書きました。
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以上になります。
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
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