ネオンの路地裏に生きる「黒猫オッドアイシーフ」を作った話🐈⬛ |AIイラスト|オリキャラ|note
こんにちは、Midnight Lawです🌙
サイバーパンクの世界に猫を置くとき、
どんな猫が「似合う」のかをずっと考えていました。
ハッカー猫は夜な夜な走り回っている。
池の苔むした猫は水に浮かんでいる。
では、裏の仕事をしている猫は?
考えたらすぐわかりました。
路地裏にいます。フードをかぶっています。
🐈⬛ 黒猫オッドアイシーフについて
ネオン街の裏側、闇市場の奥の奥。
知る人ぞ知る路地裏で、今日もひっそりと動いている猫がいます。
設定はこんな感じです。
種族:黒猫、オッドアイ(左右で目の色が違う)
仕事:データ・物品の窃盗、ときどきアサシン
武器:カランビットナイフ(鉤爪状のナイフ)
戦い方:鍛えたマーシャルアーツ。まあまあ強い
居場所:ネオン街の路地裏、闇市場の裏の裏
派手に動かず、気配を消して、必要なものだけ手に入れて消える。
そういうキャラです。

なぜ「かわいい×危険」が成立するのか
このキャラを考えながら、なぜこの組み合わせが自分の中でしっくりくるのかを考えました。
思い当たったのは、ポケモンです。
ミュウ。ミミッキュ。マーシャドー。ジラーチ。
自分が好きなポケモンを並べると、全部これが当てはまります。
「かわいい見た目 × 正体不明 × レア枠」
この組み合わせが強い。
そしてこれって、ポケモン以前の文化にはあまりなかった感覚だと思っています。
戦隊モノや国民的アニメは「日常の延長」が舞台だったけど、
ポケモンはその「エンカウントというシステム自体」が非日常でした。
黒猫オッドアイシーフも、その系譜にいるキャラにしたいと思っています。
ヴォーパルバニー(シャンフロ)やラグーラビット(SAO)みたいな、
マスコットっぽいけど本気で強い、あの感じ。
🎨 作った画像について
今回はNiji 7、ChatGPT、Grokの3種類で作り比べました。


Niji 7は全体的に映像的で、サイバーパンクの空気が出やすい。
2枚目の顔がちょっとサイコぽくなったのが気に入っています。

ChatGPTは剣の描き方が好みでした。
柄の部分が好きで、サイバーパンク武器としての説得力がある。

最初のイメージはこの2頭身猫でした。
バックパックを背負って、MMOのキャットシーフみたいな雰囲気。
ここからどんどん変わっていきました。
🐾 エナドリ猫ファミリーの中の位置づけ
このキャラも広い意味でエナドリ猫ファミリーの一匹です。
(エナドリを飲んでいる描写はないですが、たぶん飲んでいます。)
🥤ハッカー猫 💻💉
|病院ベッド(爆走中)
|ハッキング・ピザ強奪
|危険度 中(主に財物被害)
|見た目の印象→コミカル
🌿苔むした猫 🐟💧
|モネの池
|浮かぶ・飲む
||危険度 低(怠惰)
|見た目の印象→優雅
🍴黒猫シーフ 🌃🐾
|路地裏・闇市場
|窃盗・暗殺
|危険度 高(本業)
|見た目の印象→サイコぽい
名前についてはまだ迷っています。
「黒猫オッドアイシーフ」のままか、
「Odd-Eyed Cat Thief」にするか。
もし何かいい案があればコメントで聞かせてください🐈⬛🌃
この猫がどんな仕事をしているのか、
どんな世界の中を動いているのかは、また別の記事で考えようと思います。
ではまた~🌙🐾

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