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イギリス在住24年目にして2ヶ月単独帰国してみた その背景 1

Hello, みろろんことみどりです。

ご無沙汰しております。もういつぶりかわからないくらい時間が過ぎてしまいました。

気づけば2025年も残り少しになり、焦る気持ちを抑えながら、じっくりと日本でいろいろなことを考え、また慌ただしく2ヶ月を過ごしました。

最初にまずはこんな環境を与えてくださった方々へお礼が言いたいです。
本当にご協力、応援ありがとうございました。

まずは、なぜ私がこんな状況なのかお話ししなければなりませんね。

今年の初め、1月の終わりに母が緊急入院しました。
原因は腰の痛み。動けず救急搬送されました。

古い家あるあるなのですが、2階の家の階段は担架が通れず、救急隊員の方が担いで母を病院に運んでくれたそうです。

痛みの原因は腰椎骨折。

いきなり折れたのではなく、長年の自分の重みで圧迫骨折をおこしたらしいのですが、最初の診断は「ぎっくり腰」

安静にしてれば治ります、ということですぐに退院させられました。

実はこの時すでに骨折していたのですが(退院時の診断では骨折とあり)
本人含め、家族(年老いた父)は合意し、そのまま退院。

そのころイギリスにいる私に連絡が。

退院してもよくならない、動けない・・。

父はパニックになっており、私がなにを話しても
「(母の容態を)見てない人になにがわかる!何か言いたければ見てから
言え!帰ってこい!」の一点張り。

私は近くに住む弟に連絡して、イギリスにいる日本の友人たちの経験談と
アドバイスをもらいながら思いを伝えたのですが・・・。

うまくいかない

距離が遠いだけで、こんなにもコミュニケーションが難しいなんて。。。

普段オンラインで仕事している私は簡単に考えすぎていたのかもしれません。

仕事の都合もあり、春には日本に行こうかと思っていた私に襲いかかったのは

自分がまさかの腹痛で緊急入院、手術

でした。

しかも大学生の息子たちが戻ってきていて、
「明日どこか遊びにいく?」

なんて呑気に話していた翌日。

ベッドから動けなくなってしまいました😭

そこから私は自分の現状と闘うことになりました。

それは、別の機会に書くとして、術後3ヶ月を経て、まだ体調万全でないにもかかわらず、母のことが気になり帰国を決意。

お仕事の方々にも事情を説明し、日本への帰国を決めたのが9月。

そして10月から2ヶ月強帰国することになったのです。

時系列ではないかもしれませんが、2ヶ月の日本滞在で考えたこと、感じたことなどをこれから記録していきたいと思います。

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