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学びを結果に変える人がやっている、シンプルだけど大事なこと

今日はある企業での人材育成勉強会に参加してきました。  
とても学び深かったので、シェアを兼ねて「自分にとって何が学びだったか、どう行動に落とし込むか」を残しておきたくて書いています。

学んでいるときは「なるほど」と思う。  
その瞬間はやる気にもなる。  
でも、日常に戻ると、いつもの考え方に戻る。

怖い。  
面倒。  
今はまだタイミングじゃない。  
自分には難しいかもしれない。

そうやって、言い訳して結局また同じ場所に戻っていく。

変われない理由って、能力がないからじゃなくて、  
慣れた思考のほうが強いからなんです。

現実を変えたいなら、方法を増やす前に、
自分がどんな基準で選んでいるのか  
どんな前提で動いているのか

そこを見直す必要がある、ということでした。

何を学ぶかも大事。  
でも、それ以上に大事なのは、  
学んだあとに、どんな基準で行動するか。

ここが変わらない限り、  
現実はきれいに元に戻る。

あと、すごく印象に残ったのが、

「売るのは商品ではなく、自分」

という考え方です。

これは仕事の話でもあるけれど、  
私はもっと広い意味で受け取りました。

どんなにいいものを持っていても、  
伝える人の在り方に違和感があれば、届かない。  
逆に、この人の言葉だから聞きたい、この人から受け取りたい、  
そう思ってもらえる人には、自然と人が集まる。

結局、見られているのは、  
知識量や肩書きよりも、  
その人の姿勢や積み重ねてきたものなんだと思います。

そしてこれは、仕事だけの話ではなくて、  
身体のこと、心のこと、日々の整え方にもそのままつながるなと思いました。

自分の状態が乱れているときって、  
判断も雑になるし、  
言葉も乱れるし、  
続ける力も落ちる。

人に合わせすぎて、  
人のペースに巻き込まれて、  
気づいたら自分の感覚がわからなくなる。

そうなると、外側をどれだけ整えても、  
やっぱりどこかでブレるんですよね。

だから整うって、  
ただ休むことでも、きれいになることでもなくて、

自分の感覚に戻ること  
自分の軸で選べる状態に戻ること

なんだと思います。

これは、睡眠もそうだし、  
姿勢も、食も、心の余白も、全部同じ。

毎日の中で自分を整えていくことって、  
見た目のためだけじゃなくて、  
人生の選択をちゃんと自分でしていくために必要なんだなと、  
あらためて感じました。

お金の話も、とても印象に残りました。

でもそれは、  
ただ「もっと稼ぐ」みたいな話ではなくて、  
もっと手前の、考え方の器の話。

お金の扱い方には、その人の思考の癖が出る。  
入ってきたらすぐ使う。  
不安だから握る。  
見栄で流される。  
感情で判断する。

それって結局、  
数字の問題というより、  
自分の内側の状態がそのまま表に出ているということなんですよね。

改めて思ったのは、
人生を変えるのは、派手な一発ではないということ。

毎日の中で、  
何を選ぶか。  
何をやめるか。  
どんな言葉を使うか。  
どんな基準で動くか。

その積み重ねが、現実をつくっていく。

だからこそ、学びも、  
知識を増やすためではなく、  
何があっても簡単には崩れない自分をつくるためにあるんだと思います。

今日持ち帰ったのは、  
「いい話を聞けた」ではなくて、

自分は本当に、  
学びを行動に変えているか。  
自分の軸で選べているか。  
人に渡せるだけの在り方で立てているか。

そこを静かに自分に問いていました。

知っているだけでは、変わらない。  
わかっているだけでも、現実は動かない。

大事なのは、  
気づいたことを、日常の選び方に落とし込めるかどうか。

今日の学びは、そこでした。

また自分自身の在り方を見直して、  
日々の整え方も、仕事の向き合い方も、  
丁寧に育てていこうと思います。

皆さんは、どんな基準で毎日を選んでいますか?


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