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大人になってからの音楽の好みは、14歳の時に聴いた音楽で形成されている

noteの企画にそのまま乗っかってるだけのタイトルです(笑)

確かに中学生の時にJ-POPに目覚め、ザ・ベストテンザ・トップテン夜のヒットスタジオレッツゴーヤングといったテレビの歌番組はもちろん、AMFM不問でランキング番組やってたら聴きまくっていた私は、今もそのころのテイストのJ-POPが好きですね♪

特に14歳の頃に熱中して聴いていたのは、アルフィーチェッカーズ杉山清貴とオメガトライブ中森明菜吉川晃司安全地帯です♪

杉山清貴とオメガトライブが、あっさり解散してしまった時は虚しかったですし、チェッカーズが紅白で解散する時は、涙を流しながら紅白を見ていました(^_^;)

逆に、周りの友達はみんなファンになっているのに、私は乗り切れなかった歌手は、故・尾崎豊さんでした。

バイクを盗んで逃げるだなんて、いくら未成年の暴走でもやっちゃいけないだろ!
夜に学校に忍び込んで窓ガラス割りまくってヒーローだなんて、理不尽じゃないか!

てな、風紀委員長みたいなことを言ってるから、モテなかったんだと思いますが(笑)


さて初めてのレコードという記事も以前書いたことはあるんですが、今回は、はじめて買ったCDというお題でございます。

それは・・・「I Love Youからはじめよう -安全地帯BEST-」です。

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世の中徐々にレコードからCDへと移行してきて、これまでに買ったレコードはどうなるんだ?という思いを内包しつつ、CDラジカセを親にねだって買ってもらい、初のCDとして買ったのが安全地帯BESTでした。

なぜ安全地帯BESTを選んだか?というと、色々な深い意味が込められています。

・母親が玉置浩二さんの歌声を絶賛していた⇒買ってくれとねだりやすい。

・個人的に安全地帯のシングルベストが欲しかった。

・丁度その頃(1988年秋、高3です)、安全地帯活動休止のニュースが報じられていた⇒これも母親に買ってくれとねだりやすい要因ですね。

さて最後が重要です(`・ω・´)b

・中3の時の初めての彼女Oさんが、安全地帯の大ファンだった。

高3の秋にもなって、まだ中3の元カノさんに引き摺られているのかよ!と言われそうですが(苦笑)

私と中3の時の元カノさんが完全和解したのは、なんと高3の夏(苦笑)

年月でいうと、2年半を要しました。

でもこれも、不思議な縁で同じ高校、同じ吹奏楽部に進んだからこその和解劇だったと思うんですよね。
もし違う高校に進学していたら、和解せぬまま今に至っていると思いますし、男女の友情なんて有り得ねーよ!と思っていると思います(^_^;)

その元カノさんが安全地帯の大ファンで、まだ付き合っていた中3のクリスマスイブの日、プレゼントとして手編みのマフラーをもらったんですが、同時にカセットテープももらったんです。

中身には安全地帯のアルバム「安全地帯Ⅳ」、そして追加ダビングされた「ふたり」という曲が入っていました。

この「ふたり」という曲は、「安全地帯Ⅳ」に収録されてはおらず、シングル「真夜中すぎの恋」のB面の曲でした。

なので元カノOさんは、あ・え・て、この「ふたり」を選んでダビングしたんだと思うのですが、当時の自分には、そこまで深い考えはなく、余った尺に合う曲を入れてくれたんだろう、程度しか思ってなかったんです。

それがこの記事を書くにあたり、改めて「ふたり」という曲を敢えてOさんがダビングしてくれたのはなんでだろうと、歌詞を探してみましたら、結構奥深い意味が隠れているように感じました。

「ふたり」
作詞・松井五郎、作曲・玉置浩二

それはありふれたことで
気がつくと君をみてた
欲しいと思わせるもの
捜すのがとてもうまい
真夏を駆ける靴や
北風と遊ぶゲーム
教えてくれた
何処へ行くのだろう
きらめきを追いかけながら
何もおそれない
あの胸にある
秘密がみたい
追いこしたつもりなのに
いつも負けた気がしてる
同じ道を歩いても
みるものがどこか違う
傷ついた涙よりも
他愛ない汗のために
時間をくれた
もしもふれたなら
おちそうな思いのままに
誰も連れないで
ただひとりきり
遠くにみえる
あの夢をみる
瞳がほしい

この歌詞、深いですね。
中3の時だと、私はいいバラードだな~程度にしか聴いていなかったんですが、Oさんは女の子ですからきっと私よりも成熟していて、この歌をダビングすることで、私に何か気付かせたかったのではないかと思うのです。

「ミエハル君は何を考えているの?」
「このままだとアタシ達、違う方向に進んじゃうよ?」

女子目線で考えると、こんな感じかな…と思うのですが、どうでしょう(^_^;)

結局約1か月後にフラれちゃう訳が、この追加ダビングされた「ふたり」という歌にも隠されているように、アラフィフになってから感じる私です(*ノωノ)


と、タイムスリップしすぎましたが、私が初めて買ったCD「安全地帯BEST」は、和解して普通に喋るようになったOさんに貸すことになりました(^▽^;)

再び安全地帯が、私とOさんの関係修復に寄与して下さった訳です。


更に最近(と言っても一昨年ですが)、現在岐阜在住の人妻Oさんと、平成7年夏以来のカラオケに行ってきました。

平成7年夏になぜカラオケに行ってるのか、その時の記事はコチラ! ↓ ↓ ↓

この平成7年のカラオケでは封印していた安全地帯の曲を、一昨年はガンガン歌ったんです。
「安全地帯BEST」の収録シングルは勿論ですが、特に力を入れて歌ったのは、付き合い始めた頃にヒットしていた「悲しみにさよなら」

人妻Oさんは、何か感じてくれたかな?(;^ω^)

しかしこう回顧してみると、恋愛において「男は別フォルダ保存」「女は上書き保存」ってのが、なんか分かりますね。

以上、CDの話なのやら元カノさんの話なのやらゴチャゴチャになってしまいましたが、お題企画の締めとさせて頂きますm(_ _)m

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