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視力を良くしければ、先ずは『循環』✨(ヒトの3大循環とは?)

こんにちは!
ミエルラボのもちきです✨

さて、うちのサロンでも
ベースでとても大切にしている循環🔄

運動、免疫、治癒、パフォーマンス
全てにおいて血流・循環は大切ですが、

『目👀』に関しても
と〜〜〜っても
大切ですよって事を今日はお伝えしていきます😎✨
ある意味、絶対条件です‼️
ある意味、循環が整っている
ここからが視力回復のスタートなのです‼️

①血液循環
〜目に酸素と栄養を届けるライフライン〜

目の中でも特に多くのエネルギーを使うのが「網膜(もうまく)」です。
網膜は、カメラで言えばフィルムの部分。光を電気信号に変えて脳に送る大切な場所です。
この網膜の、特に明晰な画像を写す黄斑や視神経さんに快適に働いてもらうためには、安定した血流が欠かせません。

血液がしっかり流れると、
・酸素と栄養が行き届き、細胞が元気に働く
・老廃物や二酸化炭素がスムーズに回収される
・ピント調整に関わる毛様体筋も柔軟に動く


逆に、肩こり・首こり・姿勢の悪さなどで首から上の血流が滞ると、
毛様体筋や網膜の代謝が落ち、ピント調整がうまくいかなくなります。

つまり、「血の巡りが良い目=見え方も軽やか」。
なのです!
深呼吸、首まわりのストレッチ、目の周囲の温めなどは、すべてこの血流の改善につながります。

②リンパ循環
〜老廃物を流して“クリアな視界”を保つ〜

血液が「届ける役」なら、 
リンパは「片づける役」です。
目の周りには細かなリンパ管が張り巡らされており、老廃物や余分な水分を回収しています。

ところが、このリンパの流れが滞ると、
・まぶたがむくむ
・目の下のクマが出る
・視界が重たく感じる


といった状態に。
特にパソコンやスマホの長時間使用で目のまわりが緊張すると、
筋肉のポンプ作用が減ってリンパが流れにくくなります。

そんなときにおすすめなのが、
・軽く目を閉じて深呼吸
・こめかみを優しく撫でる
・あごを小さく前後に動かす


これだけでもリンパの流れが促され、視界がスッと明るくなります。
「目が重い」=「リンパが詰まっているサイン」と思うと分かりやすいですね。

③脳脊髄液の循環
〜脳と目の“情報回線”をクリアに〜

最後に意外と知られていないのが、「脳脊髄液(のうせきずいえき)」という循環です。
これは脳と脊髄のまわりを満たす透明な液体で、脳を守り、老廃物を洗い流し、神経の働きを整えています。

目は「脳の一部が外に突き出した器官」とも言われるほど、脳と一体の存在。
つまり、脳脊髄液の流れが滞ると、視神経の働きにも影響し、
・頭がぼんやりする
・光がまぶしく感じる
・目が奥から疲れる

といった症状が出やすくなります。


脳脊髄液の流れを助けるためには、
姿勢と呼吸がポイント。
背骨をゆるめ、深く呼吸をすることで、脳と脊髄のポンプが自然に働きます。

特に「頭を支える首のゆがみ」「猫背姿勢」は、脳脊髄液の通り道を物理的に圧迫するため、
整体や軽いストレッチで整えておくことが、目の疲れにも良い影響を与えます。

「よく見える目」をつくるのは、
視力そのものだけでなく、
その目を支える『流れの環境』です。

血流が滞れば目が乾き、
リンパが詰まれば重たく、
脳脊髄液が流れなければ
ピントが合わない。

だから、目のケア=循環ケアとも言えるのです!!

◆日常の中でできる小さな工夫

最後に…
日頃簡単に取り入れられるケアを幾つかご紹介します♪

・姿勢を整える
・日常から深呼吸を意識する
・歩く時に足の裏をしっかり感じる
・焦らない
・心に余裕を持つ
・目でなく脳でみる意識をする


ある意味当たり前の事ですが、
そんな事が、
少しの要素の重なりが
現代はどんどん目の機能を落とす方向に助長させてしまっています😭

もっと整形的な捉え方や本質的な内容は
良かったらこちらのブログもお読みください♪

更に詳しい内容な個別性の対応、対策など、
ちゃんと知りたい方は
お気軽に問い合わせや
サロンにも足を運んでくださいね✨

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