【必見】目が疲れる人の共通パターン
「目が疲れるんです」
そう言って来られる方は、本当に多いです😢
夕方になると目の奥がズーンと重い。
文字を読んでいるとピントがにじむ。
そしてだいたい、肩も腰も凝っている…
でも、その目はそんなに悪いことしていないんですよ。
いや、むしろ頑張りすぎている
そして、目が疲れる人には、実はいくつかの共通パターンがあるんです
こんにちは!ミエルラボの持木です(^^♪
今回は、目が疲れる人の共通点をまとめてみたいと思います。
一見シンプルですが、改めてみてみると、自分の癖や特徴がわかるかもしれません。
そして今日から心がけられられる対策も分かるかもしれません♪
1.見ようと、がんばりすぎている。
とても真面目な方に多いです。
黒板の文字を一文字も逃すまいとする子ども。
資料を隅々まで読み込む大人。
スマホの小さな文字を、ぐっと近づいて読む人。
目は、本来「風景を感じる器官」です。
なのにいつの間にか、
顕微鏡のように一点集中モードになっている。
たとえるなら、
ずっとつま先立ちをしているような状態。
頑張れるけれど、それが継続すると、そりゃあ疲れてしまいますよね…🥲

2.視野が“前だけ”になっている。
パソコン、スマホ、資料、
前・近く・小さいもの。
本当は、私たちの視覚は
前後左右、空間全体を同時に感じています。
でも実は
私たちの、目も腕も脚も、前方の活動に適している作りになっています。

なので、前方だけに集中して使い続けると、
脳は後ろ側を忘れてしまい、
前だけの「集中モード」になりやすい仕組みにヒトって構造からなっています。
そしてこれは、
脳的🧠には戦闘モードに近い状態。
呼吸が浅くなり、瞬きが減り、視野が狭くなり、肩が上がる。
目がどうこうの前に、
身体が緊張して、視野が狭くなってしまうのです。
なぜ、視野が狭くなると目が疲れるのか?
視覚情報は、目だけで処理されているわけではありません。
網膜から入った情報は、
視神経を通り、後頭葉の視覚野へ送られ、
その後、前頭前野(判断・注意)、
頭頂葉(空間認知)、側頭葉(意味理解)など広範なネットワークで統合されます。

視野が前方中心に固定されると、脳は“集中モード”を維持し続けます。この状態は交感神経が優位になりやすく、いわば軽い緊張状態が持続している状態です。
そして大切なポイント💡
ピント調整をする毛様体筋は、
実は副交感神経優位で働きます。
集中モードで、交感神経優位ではその時点で、
スムーズな動きができない状態になっているのです。
結果として
「目の奥が重い」「ピントが合いづらい」
といった眼精疲労症状が起こります。
つまり、眼精疲労は“視覚の使い方と自律神経の問題”でもあるのです。

3.身体が目を助けていない。
姿勢が不安定だと、
脳は視覚に頼ります。
足元がふわふわしていると、
外界をじっと見て安定を取ろうとする。
頭が前に出ていると、
目で空間を探そうとする。
つまり、
身体で支えられない分を、目が頑張る。
目がバランス係まで引き受けてしまうようになると、
余計に目は疲れますよね😓

どうすればいいのか。今すぐできる事
とてもシンプルです。
まずすぐできる事は、
ぼんやりする時間をつくること。

遠くを見るとき、
一点ではなく「全体」を感じる。
窓の外を見るなら、
空も建物も端っこも、まとめて。
そして、ゆっくり息を吐く。
4秒吸って、10秒吐く。
吐くときに、
目の奥が溶けるイメージ。
それだけでも、目は少し楽になります。
でも正直に言うと、、、
「分かるけど、すぐ戻る」
という方がほとんどです。
なぜなら、見方のクセは
自分では気づけないから。
無意識でやっていることほど、
自分では見えません。
だから、ミエルラボでは、
「目を治す」というより、
目が楽に働ける状態をつくる
ということを大事にしています。
視野の広がり方。
姿勢と呼吸。
身体の安定感。
それが整ってくると、
目は勝手に本来の働く力を取り戻し
『快適な視界、クリアな視界、ピントが合う視界』になっていきます(^_-)-☆
じゃあ、どうすればいいのか?!
ミエルラボでは、
目の使い方と脳の使い方(思考の癖)は連動しています
身体の軸と目の動きの軸は連動しています
身体の使い方と目の使い方は連動しています
と、捉えています。
そしてこれは、構造的、神経学的、生理学的な事実です★
そして何十年と生きている中で、
ほぼ無意識下でその癖は発動しています。
ですので一人では、難しい部分もあります。
その場では意識できても、
いつもの環境に行くと、
職場に行くと、、
夢中になってしまうと、、、
だからこそ、『身体から変えていく』ことを推奨しています♪
まとめ
目が疲れるのは、
目が弱いからではありません。
あなたが、
無意識で発動させている、
がんばりすぎる癖が発動しているかもしれません。
ここまで読んでくだっさって、
少しでもあれ、一般的に言われる「視力」の考え方と少し違うな、
確かにそうだよなぁ、
目と合わせて全体の状態がもっとしたいなあと思われる方は、
少しだけ「見方」を変えてみるチャレンジをしてみませんか。
目は、本当はもっと楽に使える器官です。

あなたの本来の秘めたパワーは、もっとあるかもしれません。
いえ、あります!!
緩んでいくことで、本来のパワーの発揮を、視覚からしていきたい方は、是非サロンまで足を運んでみてください♪
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