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頑張って見るほど、見えなくなる視界👀:その理由

こんにちは!ミエルラボの持木です(#^.^#)
今日は知っているようで実は盲点!?
ピント調整の仕組み!!

細かい文字を頑張ってみようとすればするほど目が霞んでくる🫩
そんな経験はないでしょうか?

実はその原因は、“目のピントを合わせる筋肉”=毛様体筋の働きと
それをコントロールしている自律神経の仕組みにあります。

今日はそんな『毛様体筋』さんに楽に働いてもらうための一つの視点をお伝えします♪

ピント調整の「毛様体筋」👀


目の中のレンズである水晶体は、厚みを変えることでピントを合わせています。
この厚みを変えるために働くのが「毛様体筋」という小さな筋肉です。
• 近くを見る → 毛様体筋が収縮 → チン小帯弛緩→水晶体が厚くなる(凸レンズ)
• 遠くを見る → 毛様体筋が弛緩 → チン小帯緊張→水晶体が薄くなる(平らなレンズ)

つまり、ピントを動かすというのは、
この筋肉が「縮んだり」「ゆるんだり」して焦点を変えているということになります。

毛様体筋を動かしているのは「副交感神経」

ここが大切なポイントです☆☆
毛様体筋は私たちが意識して動かせる筋肉ではなく、
自律神経のうちの副交感神経によって動いています。


つまり、「よし、ピントを合わせよう!」と力むと、
実はその働きを司る副交感神経の働きが止まってしまうのです。

「頑張る=緊張する=交感神経優位」
「ゆるむ=リラックス=副交感神経優位」


ピント調整をスムーズに行うには、
“がんばらずに見る”ことが実は一番のコツです!

たとえば、何か小さな文字を一生懸命見ようとしたとき、
肩や首に力が入っていませんか?

それは身体全体が“戦うモード”になっている証拠。
交感神経が優位になって、
目の中の毛様体筋や血管もギュッと締まってしまいます。

その結果、
• ピントが合いづらくなる
• 見え方がかすむ
• 目の奥が重だるい
• 頭が締めつけられるような疲れ

といった症状が起こりやすくなるのです😭

副交感神経を働かせて「ゆるんだ目」で見るには?

副交感神経は“リラックス”の神経。
心身がゆるむほど、自然に毛様体筋も柔らかく動くようになります。
意識しておきたいポイントは次の3つです。

① 呼吸をゆっくり、深く

ピントが合わない時こそ、まず呼吸。
深く吐くことで交感神経が落ち着き、副交感神経が働き始めます。
1〜2回、深呼吸してからもう一度見てみると、
「あれ、少しクリアかも」と感じることもあります。

② 全身の力を抜く(緩める)

目だけを頑張らせると、首・肩・顔の筋肉まで緊張します。
顎の力、眉間の力をふっと抜くと、
目のピントも自然に調整しやすくなります。
“顔を緩める=目が働きやすくなる”というのは理にかなっています。
 この緩める方法も呼吸がポイント!!

③ 近くを見たら、遠くを見る

距離を見続けると毛様体筋が収縮したまま固まりやすいので、
30分に一度は遠くを見て“弛緩”させてあげましょう。
これが一番簡単な「毛様体筋のストレッチ」です。

「見よう」とするより、「感じよう」とする

これ、大事なポイントです!
目は本来、光や形を“受け取る”器官です。
「見よう」と力を入れるより、
「ただ感じよう」「眺めよう」という意識で見ると、
副交感神経が自然と働き、目の焦点もふわっと合いやすくなります。

まとめ

毛様体筋は副交感神経で動くので、
「頑張って見る」と、かえってピントが合いづらくなります。
逆にゆるむほど、見える世界はクリアになります。

「見え方」は、筋力よりも“神経のモード”が大切。
目を休めるとは、筋肉を休ませるだけでなく、
「がんばる神経」を休ませてあげることでもあるのです。

緩んだらいいんだ╰(*´︶`*)╯♡
じゃあ緩みます♪
そんな方は問題ないかもしれません。

しかし、現代多くの方が緊張している事に気づかず、緩み方が分からなくなってしまっているのです
頭ではわかっているのに、、、
ついつい力が入ってしまう( ;∀;)
そんな方が多いではないでしょうか

ですので、ミエルラボでは、そんな『緩んだ状態で物を見る』事を自然にできるようなる為のアプローチを様々な方向からやっていきます♪
*身体から変えます。
*脳から変えます。
*日々の意識のコツをお伝えしていきます。


そして自分でコントロールできるようになるそんなところをゴールにしています★
是非皆さんもチャレンジしてみてください♪
詳細はHPより


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