心に余裕を持つ、ウイズラブメーガン
ネットフリックスでウイズラブメーガンを全部観ました。
サセックス公爵夫人メーガンのシリーズは全部観ています。
新鮮でした。心に余裕を持つことの大切さを思い出しました。
広大な庭を所有しておられ、直に巣箱から新鮮なはちみつを毎回とる。
鶏を放し飼いで飼っておられ新鮮な産みたて卵を毎日食べる。
キャンドルをつくる、ドライフルーツをつくる。
ゲストに冷たいラベンダーの香りのタオルをつくる。
ゲストに渡すのに、カード、ボトルに名前を貼ったり、料理のメニュー表も手作りで作る。
お店で買うのと同じくらいの商品のラッピングができる、食用の花を料理に毎回散らす。
花を学ばれて、プロのように花を活けることできる。
庭ではあらゆる植物、花、フルーツの木、ベリートマト、野菜が植えられ、料理が上手で、家事をテキパキと完璧にこなしておられる。
コツは全てにおいて完璧さを求めないことで、自分の感覚を大切にし、料理は目分量なのだとか
最終回にはアリスウオータースが来訪されて、なる程と思いました。
サセックス公爵夫人メーガンはアリスウオータースのファンで影響を受けているとか
日本でアリスウオータースの「食べることは生きること、アリスウオータースの美味しい革命」の自主上映会の権利か売られていて、どうしようかなと考えていました。
これらの番組を見て、今の私の環境で私の中に取り入れて活かせることはないか。
私は昔、難波パークスで紅茶のレッスンを受け、難波パークスで紅茶を入れるハートのカップを買いレッスンを受け、紅茶をいれ、皆で飲みました。
懐かしくなり調べるとなんと十字屋さんのカルチャースクールは昨年の冬、閉鎖されていました。
他の類似を調べて紅茶のレッスンと料理のレッスンを申し込みました。
英国式ゴールデンルール~おいしい紅茶の淹れ方(実習=リーフティー・ティーバッグの淹れ方)
■8種類のティーテイスティング(実習=マイブレンドを作る)
■紅茶の歴史(実習=ミルクティー・シャリマティー・ロイヤルミルクティー)
■アイスティー~アイスティーの淹れ方(実習=フルーツセパレートティー・アイスティーロイヤル)
■アフタヌーンティーパーティー(実習=アフタヌーンティーフードとフルーツティー)
こちらの先生です。
最後に自分の心に余裕を持つ方法を書かせて頂きます。
【自分と向き合う】
自分の置かれている状況を冷静に見つめる
視点を変えたり、落ち着いて考えたりする
瞑想やヨガなどで感覚を研ぎ澄ませていく時間を作る
朝と夜に自分のことを思い返す時間をとる
【周囲の人とコミュニケーションを図る】
他人の意見を聞き入れる
周りの人に自分を理解してもらう
いつも心に余裕がある人の特徴である「気持ちのリセット」を意識する
【生活習慣を見直す】
呼吸法で心を落ち着かせる
ココアやハーブティーなどの「ホットドリンク」を飲む
丁寧な暮らしを心がける
本や映画を見て知識をインプットする
ペン習字の練習帳を開いて、数文字だけゆっくり丁寧になぞる
お気に入りのティーセットでお茶を淹れて、休憩時間をいつもよりも少しだけゆっくり丁寧に過ごす
