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春分前に思いを馳せるその先は

九星氣学エッセイストのMih0Chi4です🤗

日々の出来事と九星氣学を絡めて発信しています。氣学ってなんか面白いぞ、そんな風に思っていただけたら嬉しいです✨

今日は”心揺さぶられる”をテーマに。

今回の記事は、はしさんのこちらの企画に参加しています。#私の二十四節気

◾️変わり目にいるのは人も同じ

3月はそわそわする時期。
卒業、異動、退職、…周りの動きが大きくなるとき。

季節としては“啓蟄けいちつ”で春という季節が動き出し、春分を迎える。
春分しゅんぶん”は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日であり、お彼岸の真ん中の日でもあります。

自然の流れの中で暮らしてきた人々にとっては、自分のルーツとなるご先祖様に感謝を伝え、これから始まる新しい季節に1年の実りを願って、祈りをささげるタイミングなのかもしれません。

私自身は、思わぬところから、自分のいまの状況を深く考える機会があって、これまでを思い返しています。

◾️郷に入っては郷に従え、は本当?

私は生まれてから関東在住でした。
実家は千葉、学校は東京、就職して埼玉にもしばらく住みました。

そんな私が今住んでいるのは大阪。間もなく9年目に入ります。
結婚から1年後、知り合いもほぼいない中で始まった生活でした。

引っ越してからは慣れないことも多く、
TVチャンネルの違いにプチストレスを覚え(日テレ系は10)、
昼間の時間の長さに驚き(関東より30分ぐらい長い)、
微妙に違う言葉遣いに戸惑い(京都、大阪、神戸それぞれに違いあり)、
何事も最後は笑いになればOKという良い意味でのゆるさ…

でも、最初は絶対に相容れないと思っていた部分も、
いつの間にか許容範囲の中に入って「まぁ、そういうこともあるよねー」と受け入れている自分がいました。

先日、同じような境遇の友人と会ったとき、
「私は10年近く関西にいたけど、馴染まなかったよ」(友人は今は関東帰還)という感想を聞いて、無性に寂しさを覚えた自分がいました。
と同時に、「私はこっちの生活にとても馴染んでいる」裏返しであることも自覚しました。

自分の中に、“大阪での生活”というのは確実に根付いてきているようです。
ただ「〇〇しはる」の使いどころだけは、タイミングがわかりません…

◾️一周回って何を思うか

大阪へきて9年ーーー
そして面白いことに、九星氣学は9年が1サイクルです。
今年は引っ越してきた当時と同じ星の巡り。

9年前は、自分の毎日に精一杯だったけれど、
この9年の中で九星氣学に出会い、”二十四節気”の季節を感じる、すこしの余裕ができました。
私が持つ五黄土星は、次のサイクルに入るための最後の煌めきと新しい始まりの前の始まりを見つける、そんな1年です。

春分前の雨の日の夜にぽっかりとできた時間⌛️
この時期の雨は『菜種梅雨なたねづゆ』というそうです☂️
たしかに窓に当たる雨粒も、ポツッポツッと春特有のやわらかい空気を含んだような気が🌧️

これも季節を追いかけたことによって、意識できた新しい感覚✨
星の巡りは同じでも確実に変化はある💫

特に今年は、世の中の流れも個人も、見えてこなかったところに光が当たる年☀️
昨日、雨音を聞きながら不意にそんなことを感じた日でした。


🔥2026年全体の流れ💧

💫2026年九星別の流れ💫

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本日もお読みいただきありがとうございました🍀

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