季節の変わり目は見直しのとき
こんばんは(^^)
九星氣学エッセイストのMih0Chi4です🤗
日々の出来事と九星氣学を絡めて発信しています。氣学ってなんか面白いぞ、そんな風に思っていただけたら嬉しいです✨
今日は”土用と来年の氣”をテーマに。

1年最後の締めくくり
気が付けば1月も半ば…
九星氣学では1年の切り替わりはその年の立春になるので、実はまだ2024年の氣の流れとなります。が、だんだんと来年の氣が入ってきている事も感じます。
そして今日(1/17)からは最後の季節の切り替え、冬の土用(どよう)が始まります。今年の冬土用は1/17〜2/2まで。
土用は次の季節に向かっていくために必要な切り替わりの時間です。
土用って夏じゃないの?と思われる方も多いかもしれませんが、土用は春夏秋冬、各季節の変わり目にあるので1年に4回あります。よく知られているのは夏の土用で、「土用の丑の日には鰻を!」の土用です。
そして、季節の変わり目ということは、気候のアップダウン、世の中の空気感などいろいろなことが不安定になりやすい。そして私たちの身体にも出やすい特徴がいくつか。
・なんとなく身体が重だるい
・いつもより眠い
・気持ちが滅入りやすい
・ミスを起こしやすい
・胃腸の調子が不調…などなど
そんな土用ですが乗り切るための工夫もあります。
土用ごとにスポットがあたる十二支があり、冬の土用は未(ひつじ)にスポットが当たります。そのため、土用期間中の未(ひつじ)の日に「ひ」のつく食べ物や赤い食べ物を食べると良いとされています。
例えば…
「ひ」・・・ひじき、ひきにく、ひらめ、ひもの、ピーマンなど
「赤い」・・・トマト、いちご、パプリカなど
今年は、1月26日(日)が未の日なのでぜひ食べてみてくださいね。
2025年はどんな年?

さて、この冬土用が明ければいよいよ2025年の始まりです🤗
九星氣学上での2025年は、2025年2月3日から始まります。
2025年はどんな1年になるでしょうか。
九星氣学界隈では、いまの時期が1年の変わり目なので2025年はこんな年になりますよー!というネタの宝庫💍
1年全体としては、
天の気:十干は乙(きのと)
地の気:十二支は巳年(み・へび)
人の気:二黒土星(じこくどせい)
となります。
それぞれの特徴としては、
乙(きのと):芽を出した草木が迷いながらも伸びていく様子
巳(み・へび):脱皮をして成長する、次の脱皮のために新たなものを抱える
二黒土星:(じこくどせい)母性、大衆、包容力、大地(畑の土)、基盤
硬い殻を破って進む甲(きのと)、爆発力のある辰(たつ)・三碧木星(さんぺきもくせい)といった2024年と比べると全体的に穏やかで静かな1年になりそうな予感。
人としては、二黒土星が中心となり、その部分に見直しが入るので働き方や基盤を整えるための見直しなんかも入るかもしれません。
母性やお母さんといった意味もあるので女性の働き方改革なんかも進んだらいいなぁと個人的には思います。
ちなみに五黄土星は、更新の時期に入るので停滞する事もしばしば… これを書いている今も子どものインフルエンザで登園停止中🛑
昨年末の自身の体調不良からもそんな気の流れを感じていたのでまさに、という感じです。
来年の気も気になりますが、まずはこの土用期間でゆっくり身体を休めて、次の季節に向けた準備を整えて過ごしていきたいです✨
本日もお読みいただきありがとうございました☘️
