コンセプトは簡単に揺らぐ
おはようございます!
大変ご無沙汰の投稿となってしまいました💦
それまでに沢山のいいね!本当に
ありがとうございます!
今回のテーマは
「カフェのコンセプト」についてです。
私、カフェは週に一回の営業でして
その他の日は週に3回、パートで保育園で
働いております🙌
なので実質週4回就労しております。
そんな生活の中でカフェのコンセプトが揺らぐ
実態、保育園で働いている事でのメリットなど
お伝えしていこうと思います。
【コンセプトは”働いている人の休憩所”】
私が経営しているカフェの店名が
「テイク・ア・ブレイク」と言って
英語で「休憩する」という意味で本当に
文字通りのコンセプトでやろうと起業しました。
当初はSNSでも断言したのですが、
「子ども連れのカフェではない」
そのため、子ども向けのメニューやイスなどは
一切設けていませんでした。
子どもがいると大人が休めない。そう思っての
断言でした。
しかし、いざプレオープンすると
子連れしか来なかったのです。
それは当然のことでした。
私が保育園で働いているから、カフェを知るきっかけで保育園でそして子どもが来店する大人の共通の関係なのです。
開業してすぐ気づき、「やっぱり子ども向け作るか」
とすぐメニュー改変をしました。
ここでもう既にコンセプトが揺らぎました。
しかし…この改変により来客数を増やせることに
成功しました!
【お客さんに勇気を出させてしまった…】
子育て中のママが来店してくれたときに
「子連れ向きではないとSNSに書かれていたので、迷ったのですが、勇気出して子ども連れてきちゃいました」と言われました。
これを聞いて私は、心にグサッと刺さりました。
大半の方は「カフェに子どもがいると落ち着けない」という概念があると思います。
当初の私もそう思っていました。子育てサロンの時がやっぱりそうだと感じる場面も経験してるから。
しかし、この言葉を聞いて
「お客さんに勇気を出して来てもらっちゃだめだろう。気軽に来れる場所にしないと!!」と気付かされたのです。
子どもが来ても、その子どもが落ち着いて居られる場所にすることがこのカフェのコンセプト
「休憩する」になるんじゃないか?と気づきました。
田舎のカフェなので、保育園に通っている子どもが来る事が殆どで「しょーこ先生!なんでいるの?!」とほぼ言われます(笑)
あくまでこのカフェのコンセプトのターゲットは
大人ですが、子どもも休める、ちょっと刺激のある(大人っぽい事にしているなとおもえる)カフェでも
ありかな?と今は思っています😊
「働いている人の休憩場所」
このカフェのコンセプト。
初めは大人だけど思いました。
開業して色々気付かされる中、
保育園で勤務していても思います。
「令和の子どもたちも”保育園”という職場で働いている」と。
子どもの仕事は”あそび”です。
”あそび”を真っ当している=”勤務している”ということ!(笑)
賃金はもちろん発生しませんが、あそびを通じて体の動かし方、物の扱い方、食事の取り方、人との関わり方など沢山のことを学んでいる。
それだけでコンセプトに当てはまっていると
思うようになりました!!
この先も恐らくコンセプトが揺らぐ事態が
発生すると思います。
しかし、今回自分が感じたことでそれは
ビジネスチャンスに、繋がる
ことが分かったので今後は
「心が揺らいだらチャンスだ!何かアクションを!」
という精神で活動しようと思います。
今回はここまでです!
最後まで、読んで頂きありがとうございました!
もう1本記事を出したいところではある!
出来そうならやろうー(笑)
したっけー!またお会いしましょう!!
