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学園天国♪、こんなところで超盛り上がりが嬉しい。

学園天国♪
 
#ハッピーライティングマラソン
#本田健
 
いつもありがとうございます。夜などはちょっと肌寒さも覚える気温になってきています。

今回は、『学校行事で、これほどまでに盛り上がるのか」。
驚きと嬉しさも
あり、投稿させていただきました。
#が、どれというものではないのですが。

◆懐かしい「学園天国」という曲
◆「学校行事なのに、こんなに盛り上がるものなのか~」。
◆Z世代やα世代といわれているが、
◆大きく羽ばたけ!
 

まず、
◆懐かしい「学園天国」という曲
先週末、学校行事で合唱コンクールを観に行くことができた。この中学校は、少年サッカーの応援をしていた時によく来ていましたが、久しぶりな場所。
 
ダンスパフォーマンス発表があり、これをなんとか観ようと予定を立て。予定時間よりちょっと早めに着くことができ、イベント途中からの参加でしたが、体育館の中はものすごく熱気があり、館内には500人くらいいましたが熱気が溢れていました。
 
ちょうど、合唱部の演奏が始まるころ、
(この数十分あとに、ダンス披露の時間)
 
その曲が、
学園天国でした。

 
キョンキョン(小泉今日子さん)が、1989年11月にカバーした歌。
これって、フィンガー5が1974年3月に発売されてました。忘れてました!
 
“アー・ユー・レディ!”  “イエーィ”
“ヘイヘイヘイ ヘーイヘーイ” と、掛声をかけて歌っていきますが、司会進行の二人が壇上から、皆さんこの曲知っていますか?と聞いたら、多くの生徒たちが知っていました。
ここも、嬉しかった。
 


この掛声を何回か会場で練習をし、演奏開始。
合唱部の演奏をもとに、この掛声場面では超盛り上がり。何度か、曲の途中で、掛声場面が出てきますが、曲が進むにつれて会場の掛声もどんどん大きくなり、
演奏終了時には、会場から大歓声
 

◆「学校行事なのに、こんなに盛り上がるものなのか~」。
 
これには、びっくり💦。
自分の時代は、拍手(強く)くらいだったけどなあ。
 
この曲、高校野球の応援歌としても定番としている曲だそうで、であれば知っている人も多いのは合点がいきます。
 
 
こんな熱気を受けながら、ダンスパフォーマンスの時間へ。
20分のパフォーマンス時間でしたが、こちらも大盛り上がり。登場からダンサーの名前を連呼、まさにどこかのアイドルグループが登場したときくらいの大声援
 
衣装もばっちりで、総勢男女40人くらい。各パートをチームごとに登場、様々入れ替わりながらのパフォーマンスでした。
系統は、ヒップホップダンスかな。
 
日本のダンス人口は、1,000万人を突破する予測もあり人気が高い。
『2012年の中学校保健体育のダンス必修化』や、『2024年パリ五輪でのブレイキンが正式種目に採用されるなども背景にあるかと思われます。
 

◆Z世代やα世代といわれているが、
 
でも、なんでこんなに人気が出るのだろうか?

授業の必修化やオリンピック種目になり輝いている選手がいることは影響とても大きいかと思います。魅力大でもあります。いまの時代・環境も大きく影響しているのでしょう。
 
「Z世代」という言葉が登場し、さらには「α世代」という言葉も出てきています。

★Z世代は、
1990年代半ば~2010年代初頭に生まれた世代を指し、インターネットやデジタル技術が生活に浸透した環境で育った「デジタルネイティブ」。
 
特徴として、 
・デジタルネイティブであり、多様性を尊重する。社会問題への関心が高く、安定志向や効率を重視。「コト消費」を重視している。また、自分らしさを大切にし、個人の価値観を重視している。
 
α(アルファ)世代は、
2010年~2024年頃迄に生まれた世代を指し、Z世代の次に続く世代とされる。生まれた時からスマートフォンやタブレット、AIなどのデジタル技術が身近にあり、高いデジタル適応性を持つ「デジタルネイティブ」。

特徴として、
・幼少期からスマートフォンやタブレットに触れ、AI技術などのテクノロジーが日常生活の一部で、デジタルデバイスを自然に使いこなす。
・タイパ(タイムパフォーマンス)重視し、体験重視(モノ所有よりコト消費に価値を見出す傾向)。グローバルな視点を持ち、コロナ禍を幼少期に経験しニューノーマルを体験した世代。
 
こんなように言われています。

 
中学生の世代はα世代にあたるのですが、この特徴からみると、コト重視や自分らしさを大切にするということが色濃く出ているのかもしれないです。

ある記事に、
10年程先の社会を俯瞰してみると、
4つの世代(団塊Jr.・ミレニアル・Z・α世代)が共生し、「団塊Jr.とZ世代の親子」と「ミレニアルとα世代の親子」という2つの家族像となることも見えてくる。
 
この4世代は、上の世代と比較し家族仲が良く、家族で過ごす時間が長いという特徴がある。

今の親世代は、子どもには好きなことをさせてあげたいという意識が強いこと、現代では子ども世代の価値観や行動が、親世代に影響を与える傾向が強いことが分かる、とありました。

◆大きく羽ばたけ!
 
時代背景が、生き方に大きく影響するのは間違いなさそうですが、家族の絆が増しそれがよい影響を及ぼすことは大歓迎です。
 
なぜ、行事ごとがこれほどまでに盛り上がるのか?
 
✅イベントや行事ごとは、今も昔も変わらず人気は高い。
✅それに拍車をかけているのが、デジタルツールの活用で情報収集や参加方法に関心度を高めてくれている。
✅コロナ期を経験するなど、社会課題に対する意識が高く見方が変化している。
 
私自身の印象は、
いまも昔も変わらない課題(人が集まり、組織が形成されれば起こり得るもの)はあるものの、個人一人ひとりの表現方法・発揮の仕方は進化していて、
 
表現できているひとつになっているのではないか!?です。
例えて言えば、
芸能界やYouTubeの世界でなされていること
が、身近な行事ごとでも同じように受け取れて、自分達で創れている


いい時間、体験でした。 
  
今日も、お読みいただきありがとうございます☆彡。

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