見出し画像

趣味は「時間を創る」こと


# 時間を作るという趣味の話
── ふと口にしたら、そこに自分らしさがあった


マツダミヒロです。

今日はですね、今、自宅なんですけど、めっちゃ人が来ましたね。自宅に今までで一番来ましたかねぇ。13名ぐらい来たかな。4家族が集まりまして、そこで久しぶりの方や、初めましての方や、僕にとってはすごくいい時間だったんですけど。

その来た友人との会話の一つだったんですけど、彼がルーブル美術館の予約をスマホでやってたらしいんですよね。とても混んでる時期でもあるので、なかなか取れないと。

途中まで行って、なんかうまくいかずに、また振り出しに戻ってっていうのを、もう1時間、2時間と繰り返して、それでもまた取れなかった、というのを聞いて。なんかお手伝いできることないかなと思い、「じゃあ僕、代わりに取りましょうか」って話をしたんですよ。

AIに頼んだら、それで終了だった


で、僕はじゃあどうしたかというと、パソコンのブラウザー、AI付きのブラウザーを立ち上げて、「ルーブル美術館に明日行きたいんだけど、チケット2枚取ってくれる?」とAIにお願いして、それで終了だったんですよね。

終了というのは、無事にチケットが取れたんですよね。

その様子を2人で、「一応こんな風に動くんだよ」ということを見せて、とても驚いていたんですけど、なんかその時にふと気づいたんです。気づいたというか、伝えたんですけど。

「いや、僕、時間を作るっていうことが趣味なんですよね」って。

それをすごく面白がってくれて、彼もブログとかnoteに書いてくれたんですけど。なので今日は、そんな話がいいなぁと思いまして。

昔から、これやらなくてよくない?を考えていた


これ、僕がやんなくってもいいのになーとか、これってもっと短縮できないかなっていうのを、昔から考えてて、というか、それが自然と考えてて。

どうすると自分の時間を生み出せるのかっていうことを、AIが出る前からずっとやってたんですけど、AIが出たらますますその楽さに拍車がかかって。

そんな実践をしたので、今日は「どうすると時間を作れるか」という話をしてみたいなと思います。それ、限りなくいっぱいあるんですけど、いくつかあるんですよね。

まずは、10分間のノートタイム


一つは、朝5分でも10分でもいいので、ノート。僕はプロダクティビティノートと言ってるんですけど、その時間を取ることですね。

今日、自分が最もすべきことは何か、というのをノートに書いたり、あとは自分の今の気持ちを書いたり。この朝にノートの時間を取るっていうのが、無駄なようで、なんか急がば回れじゃないですけど、時間が取れる、作れるっていうのがありますね。

1個目は、10分間のノートタイム。

なんか、忙しい時ほど、こういう時間って削りたくなるじゃないですか。でも、削ると逆に散らかるというか、何を先にやるのか、自分が今どういう状態なのかが見えなくなって、結局時間がなくなっていくんですよね。

だからこそ、朝にちょっと立ち止まる。これが、僕にとっては時間を生み出す一つのやり方なんです。

2回以上やることは、自動化させる


次に、2回以上やるものに関しては、自動化させるというものですね。

自動化というのは、仕組み化だったり、システム化だったり、いろんなことがあるんですけど、「これまた次もやりそうだな」と思うものは、できるだけその場限りにしない。

例えば、「この説明、またするよね」と思ったら、もう1回目を動画に撮っておいて、2回目以降に関わる時にその動画を見てもらうとか。そういう簡単なことでいいんですけど、2回以上やることは自動化させる、ですね。

この延長線で、細かいことで言うと、キーボードで打たなきゃいけないもので長い文字列、例えばメールアドレスとかだったら、もう全部一文字変換で辞書登録しておいて、そこに時間が取られないようにする、っていうのをやったりとかですね。

一つ一つは小さいんですけど、こういうのって積み重なると大きいんですよね。毎回ちょっとずつ時間を使っているものを、そのままにしないっていうことかなと思います。

自分がしなくてもいいことは何か


3つ目。自分がしなくてもいいことは何か、を常に自分に聞くっていうことですね。

自分がしなくてもいいことを、どんどんどんどん削ぎ落としていくと、自分の時間を作れるんじゃないかなと思います。この問いを常に持っておくことが大事ですね。

なんか僕にとっては、時間を作るって、特別なテクニックというよりも、問いなんですよね。

「これは本当に僕がやることなんだっけ?」
「僕じゃなくてもいいんじゃない?」

そうやって見ていくと、意外と自分で抱え込んでるものってあるなと思うんです。

任せられることは何かに答える


4つ目が、今のを踏まえた問いなんですけど、任せられることは何か、に答えることですね。

自分がしなくてもいいことは何か、の答えがたくさん出てきた時に、じゃあこの中で人に任せられることは何かな、を答えてみる。

ここは、人に任せるのか、次はシステムに任せるのか、それともAIに任せるのか、という選択肢ができて。人に任せる、まあお金があれば人に任せてもいいでしょうし、それがなければシステムを構築するでもいいでしょうし、それがちょっと難しそうだなという場合は、AIにお任せするっていうことでもいいと思います。

で、任せなくていいものは、たぶんやめるとか、削除するとか、しないとか、そういうことになってくると思います。

全部を頑張って抱えるんじゃなくて、分けていく感じですよね。自分がやること、誰かに任せること、仕組みに任せること、AIに任せること、そして、そもそもやらないこと。

この整理ができると、時間って増えるというより、戻ってくる感じがあるんですよね。

無意識にやっていることの中に、趣味や才能がある


僕にとって当たり前の、時間を生み出す、時間を作るっていう行為が、本当に趣味なんですけど。別に辛くもないし、楽しみながら、お気軽にやってるんですが、周りの人にとってはすごく新鮮な発見だったなぁということがわかりました。

自分が無意識にやっていることの中に、何か本当の趣味や才能が隠れていて、それを言葉にした時に、なんか周りが反応してくれるんだなと思うので。

ぜひね、あなたも、自分が無意識にやっていることを見てみるのも、そのことを伝えてみるのもいいかもしれません。

なんでもないと思っていたことが、実はその人らしさだったりするじゃないですか。僕にとっては、それが「時間を作る」ということだったんですよね。

今日の問いかけ


💫「時間ができたら何をしたい?」

今日はね、その時間を生み出すっていうね、時間を作るっていうテーマだったんですけど、時間ができたら何をしたい。

その問いを持つだけでも、時間との付き合い方が少し変わるかもしれません。

マツダミヒロ




#余白白書 #マツダミヒロ #時間術 #AI活用 #問いのある暮らし

いいなと思ったら応援しよう!

マツダミヒロ|問いで整える|作家・著書70+ よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!