【いつも限界は「自分」が決めている】
あなたは今、どんな「限界」
を自分に課していますか?
「普通に考えて無理」「私には難しい」
「もう年齢的に、、、」
こうした言葉は、
まるで本当の声のように響きます。
だけど、それは本当に「あなた自身の声」
でしょうか?
コーチングで初めて知った
「見えない壁」
ある日、コーチングでの一言が
私の人生を静かに変えていきました。
「その限界、本当にあなたが決めたもの?
誰かの常識を自分の声だと思い込んでない?」
その瞬間、私は氣づきました。
私は「他人からの見え方」や
「社会の常識」を自分の限界ライン
として採用していました。
氣づいてみれば、あの壁は
「自分が勝手に置いた置物」
に過ぎなかったのです。
40歳を超えて、
思いがけない未来が開いた日
その数ヶ月後。
私はシンガポールで、ジュエリーショーのお仕事をいただきました。ドレスの選択肢は沢山あったのですが、クライアントが「あなたはコレ着てね」と、まさかのウェディングドレス!!
ウェディングドレスを着るお仕事なんてもう何十年振りだろう・・・
フィッティングで最初に手渡されたのは、
一番高価なジュエリーとロングトレーンのドレス。

さらには階段を降りるシーンで、
なぜか私だけ
「手すりを使わず、真ん中をそのまま降りてください〜」
と無茶振り、オーダーされて笑
長いドレスで階段の中央を降りる
なんて初めてでした。
転けたら、、ある意味おいしい一生オファーはこないでしょう怖
ウェディングドレスを着て歩くショーは慣れていたので身体が自然に覚えていて、
何とかリハーサルも本番も上手くいきました✨

来場者からは 「Beautiful!」の声。
クライアントにもとても喜ばれて。
帰宅してから、家族も笑顔で褒めてくれて。
素直にとても嬉しかったです。
もし「あのときの限界」
を信じていたら
もし私があのまま、
「40代だし、やめておくべき」
「私にはもう無理かも」
そんな「自作の限界」を握りしめていたら。
今回のステージにも立てなかったし、
あの景色を見ることもなかったでしょう。
限界は現実には存在しない。
存在するのは
「自分の中で作ってしまった境界線」だけ。
そして、その線は
視点が変わった瞬間、
音もなく溶けていく。
未来は、あなたが
「気づいた瞬間」から静かに開く
挑戦を押しつけたいわけではありません。
でも、私たちの心の奥には
「やりたい」
「でも怖い」
という、かすかな声がいつもあります。
その声は、あなたの「本当の可能性」
のほうが呼んでいるサインです。
もし今、心を締めつける
「自分で決めた限界」があるなら
「それって、本当に私の限界?」
と一度だけ問いかけてみてください。
それだけで未来が静かに
動き出すことがあるからです。
ただし、ひとつだけ。
「思い込み」は、自分一人では外しにくい
私がもし一つだけ過去に戻って
やり直せるなら、迷わずこうします。
「自分が生きたい未来をすでに叶えている人に、早く会いに行く。」
「そして、直接話し、思い込みを外してもらう。」
これが本当に最速です。
すでにそこを生きている人の存在が、
思い込みの外側への扉を開くひとつの
強力なきっかけになる。
社会的学習理論(バンデューラ)では、
自分と属性が近いロールモデルを
見ることで「自己効力感(self-efficacy)」
が高まることが実証されています。
自分一人では気づきにくいからこそ、
「プロの視点」や「外側の世界」
が大きな助けになります。
限界を超えるのは、才能ではありません。
視点を変える勇気だけ。
そして多くの場合、その視点は
「自分以外の誰か」と出会ったとき、
より深く、より早く変わっていく。
未来は、今この瞬間から静かに、
確かに開いていきます🌟
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