私が深田恭子だったら、noteなんてやってない説
この記事は私のツール「はわわわ監督」を使ってくれている方向けのサービス記事です。ほとんどの方にマガジンを買って頂いているので、ツール本体よりも高い値段設定にしています。(プロンプトの秘密も開示していますし)
記事を買って頂くと、ツールのリンクがありますが、この記事単体よりもマガジンでご購入頂く方が、他のツールも付いてきてお得です。
「みひろさん、アイコン可愛いですね♡」
うん、ありがとうございます。でも…
...現実の私を知らないからそう言えるんです。
もし私が長澤まさみだったら?
深田恭子だったら?
米倉涼子だったら?
絶対に顔出しでnote書いてます!
というか、noteなんてやってねーわ!
キラキラした芸能界でシャンパン飲んで、インスタのストーリーに「今日も撮影お疲れ様♡」とか上げて、秒で1万いいねもらってることでしょう。
でも現実は...
関東在住の40代主婦。ハンバーガー店とパスタ屋のダブルワーク。
夫は夜な夜な魚をさばく謎の趣味持ち。
この現実で顔出しは、さすがに無理でした。
アイコンが私の「顔」になった日
noteは「顔が見えない世界」。
だったら、画像が私の「顔」になるじゃないですか。
読者の皆さんは、私の記事を「あ、あのアイキャッチの人だ」で認識してくれてる。
タイムラインで私の画像を見つけると、「みひろだ!」って思ってくれる。
これって、現実では絶対に不可能な「理想の自分」になれる唯一の場所なんです。
だから私は、画像生成に異常なまでのこだわりを持つようになりました。
そして、その執念が後に「はわわわ監督」という感情画像生成AIを生み出すことになるとは、この時はまだ知る由もありませんでした。
GPTとの「察し合い」が始まった
最初はひどかったんです。
「beautiful girl, anime style, cute, kawaii, 4k, high quality...」長ったらしいプロンプトを必死にGoogle翻訳で作って、微妙な画像ばかり。
「なんか違う...」
「私じゃない...」
毎回そんな感想しか出てこない。
それが、ある日の深夜。布団の中でGPTに愚痴ってたんです。
「もう疲れた。今日は戦略会議で疲れたから、そんな感じの画像が欲しい」
そしたら、「生成して」って言っただけで...
完璧な画像が出てきたんです。
「魔法の言葉3つセット」の発見
気づいたら、GPTが私の気持ちを察してくれるようになってました。
私:「もうちょっと困った表情で」
GPT:「承知いたしました」→完璧
私:「今度は戦略的な感じで」
GPT:「生成いたします」→理想通り
私:「なんか恋してる感じ?」
GPT:「...」→やばいくらいエモい画像
でも、この「察し」には実は秘密がありました。
毎日の実験を繰り返すうち、私はGPTに必ず言う
「魔法の言葉3つセット」を発見していたんです:
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