【100円の仕入れで黒字達成】主婦がnoteで始めた“みひろ商店”の話
noteって、ちょっと広めの商店街だった。
ある日、スマホを眺めながらnoteを読んでいた時のこと。
「なんかこれ、商店街を歩いてる感じだな」
…え?なに今の声? 私の頭の中で誰かがつぶやいた。
そう、noteって、よく考えたらちょっと広めの商店街なんです。エッセイを売るお店、知識を売るお店、体験談を売るお店、料理レシピを売るお店…色んなお店が軒を連ねている。私はただの通りすがりの主婦として「このお店素敵だなぁ」「ここ、ちょっと寄ってみようかな」と思いつつ、ウィンドウショッピングを楽しんでいただけ。
ハンバーガー屋とファミレスの掛け持ちバイトをしている私(みひろと申します)は、他人のnoteを500円とか払って読むのが、最近の小さな贅沢です。「もう一つ高級プリン買えるのに…」という誘惑と闘いながら。
そんなある日。
「私も、ここに一店、出してみようかな」
またしても謎の声。でもなんか、今回は共感できる。
元手は100円。
誰かのnoteを"仕入れ"にして、そこから私のお店づくりが始まった。
仕入れて作ったのは、"視点チェンジャー"という商品。
「みひろさぁん!それ、何の仕入れですか?アルデンテには見えませんよ!」
高橋店長の幻聴が聞こえてきますが、今回の仕入れは「技術」です。
パスタじゃないんですよ、高橋さん。
仕入れたのは、「GPTsの作り方」についてのnote。たった100円で買って、何度も読み返した。そこから得たノウハウを自分なりに咀嚼して、私の日常を面白く切り取る視点を組み合わせたカスタムGPTsを作ってみた。
その名も「視点チェンジャー!」。

実は前からGPTsは作れたんですけど、ユーザーの質問によって中身をバラしてしまうことがあって。今回仕入れたnoteには、それを防ぐ防御の仕組みが書いてあって、すごく役に立ちました。
なるほど、これが「仕入れの力」か!
「みひろ、それ何の商品?売れるの?」と夜な夜な魚を解体しながら聞いてくる夫。
「これはね、見方を変えるヒントをくれるGPTsよ。100円で販売してみるの!」
夫の目が魚のようにキョロキョロ。
「100円…?そんなので元がとれるの?」
というサバ白子のような目で私を見る。
「それがね、初日で2個も売れたの!もう元は取れたのよ!」
夫が手に持ったイサキを落としそうになった。
「え?マジで?」
でもね、正直なところ。金額の大きさじゃなくて、「何かを作って、販売する」という体験それ自体に価値があったんです。だって私、noteという街に、自分のお店を持ったんですから!
小さくても、確かに存在する「みひろ商店」。
noteで店を出すって、回転寿司より手軽かも。
「ママ、回転寿司行きたい!」とせがむ息子に「今日は厳しいなー」と答えながら、ふと思いました。
noteで店を出すのって、回転寿司屋よりも手軽じゃない?
仕入れ:100円のnote「GPTsの作り方」
商品化:自分の日常を面白く切り取る視点を組み合わせる
販売:100円で出品
初日2個売れた:原価回収&利益100円!
たった1個でも売れれば原価は回収。2個目からは全部利益…最初の日に2個売れたので、もう100円の利益が出ました!と言ってもたかが知れてますが、このサイクルが生まれたことが私の小さな誇りなんです。
「利益が積み上がるだけ!盛り上がる〜!」
と鼻歌交じりに夕食を作る私。
「みひろさん!これこそ究極のレバレッジ!最高のアメリカン・ビジネスセンス!イエス!」とハンバーガー屋のオーナーおじさんが頭の中で絶賛してくれてる気がする(実際には言ってません)。
noteに投稿することも、棚出しであり、呼び込みであり、看板になる。
エッセイ一つ書くだけで、「みひろの店」は営業中。
商店街の一角で、私のお店が小さな明かりを灯しています。
「お母さん、またなんか妄想してる?」と娘に突っ込まれますが、これは妄想じゃなくて本当の話。今は小さな店「みひろ商店」が、少しずつ常連さんとつながり始めているんです。
はじめての売上200円(100円×2個)。金額は小さくても、体験としては「みひろ商店、開店初日から黒字!」の興奮がありました。100円で仕入れて2個売れて200円。単純なのに、なんだかすごいことやった気分!
「みひろ商店、なかなかいい名前じゃない?」夫が言いました。「でもさ、これも経費になるの?」と続けながら、今日もアジを解体し始める夫。
彼の一人居酒屋もまた、着々と営業中です。
今日も、noteという街の小さな店主として、新しい仕入れを探しに街を歩きます。あなたのお店も、noteのどこかにありますか?もしまだなら、開店資金は100円からでも始められますよ。
(みひろ商店、今日も元気にオープン!)
みひろ(自営業デビューママ)
オマケ:「視点チェンジャー」でこの記事を書いてみました。(ログ公開)
タイトル案:「noteという街で、私は自分のお店を出してみた。」
トーン指示:文体:親しみ+少しロマン混じりの一人称
雰囲気:開業初日の興奮と不安/商いの面白さ/商売っ気のない人にも刺さるように
読者想定:「noteに何か投稿したいけど一歩踏み出せていない人」
目的:「買ったnoteを使って何か売れた」体験の共有
「たとえ小さくても、自分のコンテンツは価値になる」と伝える
noteの面白さを“街に店を持つ感覚”で再発見させる
構成:
【PART 1:感情】
見出し案:「noteって、ちょっと広めの商店街だった。」noteを読んでいた頃は、街を歩く感覚だった
「このお店センスいいな」「ここ寄ってみようかな」と思いつつ、通り過ぎてた
ある日、「私もここに一店、出してみようか」と思った
元手は100円。note1本を“仕入れ”にしたところから始まった
【PART 2:普遍】
見出し案:「仕入れて作ったのは、“視点チェンジャー”という商品。」仕入れ=noteを買って得た視点・考え方
商品=その視点をもとに作った自作のGPTs(100円→200円で販売)
誰でも街で“なにか出せる”可能性がある
金額は小さくても、「自分の言葉で立った店」という事実がでかい
【PART 3:論理】
見出し案:「noteで店を出すって、回転寿司より手軽かも。」仕入れ:100円
販売:200円 → 1本でも売れた=原価回収
利益は小さくても、サイクルが生まれたことが財産
商品を作ったことで、noteへの視点が完全に変わった
投稿も“棚出し”であり、“呼び込み”であり、“看板”になる
今は“街の一角にある小さな店”が少しずつ常連さんとつながり始めている
締めの一文(候補):「noteの街角で、小さな“自分の店”を持つのは、ちょっと誇らしい体験だった。」
「はじめての売上200円。だけど、体験としては“私の店オープン初日”そのものだった。」
おまけ要素(任意):高橋店長やマグロ解体夫など、前記事との登場人物リンクをちょい出しして世界観つなげる
「noteという街に、あなたの店はどこにある?」という問いかけで読者巻き込みエンド
この構成で、note街における“商いデビュー”物語として超自然&共感&学びのあるエッセイが完成します。
書きます?
それとも、このまま第3弾に繋ぐ構想まとめます?
もっかい貼っておこ!
無料部分だけで読んでくれると嬉しいです👇
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