🍜 ラーメン人格エッセイ:noteは毎日が替え玉勝負
「いらっしゃい! note屋、今日も営業中ッス!」
気がつきゃ、1か月で80記事。
それはもう、替え玉地獄の深夜ラーメン屋だ。
ベッドの中でも、風呂でも、トイレでも——思いついたら即、湯切り!即、投稿!
背脂ドロドロの思考回路で、今日もnoteという丼に文字を盛りつけていく。
でもな、ただの勢いだけじゃねえんだ。
実は厨房の裏で、地味ぃ~にスープ炊いてる。
煎餅GPT、漫画GPT……いろんな“出汁”を取って、ツールって名のラーメンベースを作ってんだ。
本当はこれが本命。時間も手間も7割以上、こっちに注いでる。
だけどよ——
いざ100円の値札を貼ったとたん、
そのスープ、誰にも啜られなくなるんだ。
(まるで、深夜3時のラーメン屋に客ゼロ……)
無料なら「うまい!」って声が飛ぶのに、
値段つけた瞬間、
「スープ、しょっぱくない?」「脂っこいわ」と言われた気分になる。
くやしいぜ。
俺の自信作の煮卵、誰にもかじられてねぇ。
チャーシューも時間かけて仕込んだのに。
それでも、看板は下ろさない。
だってさ……
「声出して笑いました!」
「普段コメントしないけど、これはヤバいと思って…」
その一言が、味玉の中まで黄身がトロトロに仕上がった瞬間みたいに、胸に沁みる。
noteで書かれた記事の中に、自分のツールの痕跡を見つけると、
まるで暖簾分けした店が流行ってるみたいな気持ちになる。
(やった……ちゃんと味、届いてるじゃん)
本当はさ。
ツールは「継ぎ足しダレ」なんだよ。
一発屋じゃなく、じわじわ旨味が出るやつ。
10年先でも「あのnote、また食べたくなった」って言われるように、
コツコツ続けてぇんだ。
noteってのは、丼の数だけドラマがある。
冷める時もある。味が薄いときもある。
でも、完飲されたときの達成感は、たまんねぇよな。
だから俺は、書く。
いや、「煮る」んだ。
今日もまた、新しいスープを仕込む。
具材は変わっても、熱は変わらねぇ。
看板はまだ、降ろさねぇ。
noteという名のラーメン屋、24時間営業中だ!
💭(今日の一杯、誰かの心にズズズッと沁みてくれよ)
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