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30代になっても「選ばれない恋」を繰り返した私が、33歳で経営者の夫に出会い結婚するまで

飲み会で声をかけてくれるのは、
いつも「その人じゃない」。


こう書くと、とても印象が悪いですよね。


実際、私もこんなふうに思うのは、
自分のことを棚に上げて失礼だと思っていました。


でも、どうしても声をかけてくれる人のことは
好きになれない。


気になる人ができてもその人はたいてい、
私の隣にいる友達の方を気に入っている。


結果、友達ばかり選ばれる。
私はいつも一人のまま。


でも、無理に人を好きなることは
できない。


この無限ループ。


そんな経験を、
数えきれないくらい繰り返してきました。


今、これを読んでくれているあなたにも、
そんな経験はありませんか?


婚活を続けている中で、
ぶつかる壁のひとつではないかと思います。



「私の市場価値は低いんだ」という思い込み

30歳になった頃の私は、
「自分には価値がないんだ」と思い込んでいました。


「このまま一人で生きていく道も考えた方がいいのかも」


見た目のせいか、
性格のせいか、
運のせいか。


はっきりとした理由は分からないけど、
とにかく自分は「選ばれる側」の人間じゃない。


そう決めつけて、半分諦めていました。


飲み会でも、マッチングアプリでも、
結果は同じ。


「やっぱり私はそうなんだ」という証拠を、
集め続けているような感覚でした。


その感覚は30歳を過ぎても、
しばらく変わりませんでした。


むしろ、そう思っていないと、
相手から連絡がこなくなった時に落ち込むので。


今思うと、無意識にブレーキをかけていた
ようにも思います。



「同じやり方を続ける限り、同じ結果しか出ない」という事実

このまま何も変えなければ、
この先も同じことの繰り返しなんだろうな。


そう気づいたとき、初めて怖くなりました。


それまでの私は、
アプリでも「相手にどう思われるか」ばかり考えて、
受け身のまま流れに任せていました。


連絡が返ってこなくて当たり前。
返ってきたらラッキー。

傷つく前に予防線を張って、
自分にそう言い聞かせて。


でも、その時の私の1番の失敗は、
自分の見せ方を変えなかったこと。

実はずっと、
同じ「やり方」を繰り返していただけだったんです。



型を変えたら、景色が変わった

そこで、そのやり方を手放して、
自分から関わり方の「型」を変えてみました。


プロフィールの見せ方、
最初のメッセージ、
会うまでの流れ。


感覚ではなく、
上手くいかなかった原因を探し、
ひとつずつ意図を持って選び直したんです。


(恋愛経験の少ない私には、これはとても根気がいりました。)


すると、
それまでとは明らかに違う反応が返ってくるようになったのです。


自分の見せ方を変えてからは、
マッチングアプリでの反応も
これまでとは大きく変わりました。


「市場価値が低いから選ばれない」んじゃなかった。
「型」を知らなかっただけだったんです。



33歳、経営者の夫との出会い

そうやって、自分の関わり方を見直しはじめてから出会ったのが、今の夫でした。

会社を経営している彼は、
良い意味で私の価値観とは全く違う考え方の持ち主。


私の知らない世界を知っている人。

初めて聞く話ばかりで、一緒にいると、
自分の世界が少しずつ広がっていくのを感じました。


30歳の頃の私からは、
想像もできなかった関係でした。


33歳で、
私はようやく「選ばれる側」に立てたんです。



もし今、あなたが同じ場所で足踏みしているなら

今振り返って思うのは、
変わったのは私の市場価値じゃなかった、
ということです。


変わったのは、関わり方の「型」。
自分の中のマインド。


それだけでした。


30代になっても「選ばれない恋」を繰り返していた私が、
33歳で夫と出会い結婚できたのは、奇跡でも運でもなく、シンプルにやり方を変えたからです。


もしこれを読んでくれているあなたが今、
「自分には選ばれる資格がないのかも」と感じているなら。


それは、あなたの価値の問題じゃありません。


考え方と見せ方の「型」を変えるだけで
結果は大きく変わります。


今後の記事では、
私が実際に変えた「型」の中身について、
もう少し具体的にお話ししていきますね。


最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

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