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婚活中に起きる勘違い

婚活中、私はずっと大きな勘違いをしていました。


・どうして自分は選んでもらえないのか。
・どうしたら自分は選んでもらえるのか。


自分は恋愛経験が少ないからかもしれない…

もっとダイエットして、
メイクもファッションも変えた方がいいのかも…

男性心理について書かれている記事を
読み漁ったこともあります(笑)


ずっと見た目とか、
経験値とか、相手の心理とか。

そういうものを気にしていたのです。


でも、実際は大きな勘違いでした。
今日はその話をしていこうと思います。


「どうしたら選ばれるんだろう」その問いこそが、迷路の入り口です

当時の私が考えていたことは、
だいたいこの2つでした。


「どうしたら相手から興味を持ってもらえるんだろう」

「どうして連絡が返ってこないんだろう」


それしか、考えていなかった気がします。


もしこれを読んでくれているあなたも、
似たようなことをずっと考えているとしたら——


正直に言います。


その問いは、この先も答えは出ません。
私自身がそうだったので、よくわかります。


足りないものを探すたびに、しんどくなっていった

うまくいかないたびに、こう思っていました。


「恋愛経験が少ないから、
うまく立ち回れていないんじゃないか」


「外見をもっと磨かないと、
興味を持ってもらえないんじゃないか」


自分に足りないものを探しては、
それを埋めようとする。
そんなことの繰り返しでした。


埋めても埋めても、
次の「足りないもの」が見つかる。


メールの文言ひとつにも神経質になる毎日。


ちょっと連絡が返ってこないだけで、
LINEを何回も見返してしまう。


その負のループに、
当時の私は気づいていませんでした。


自分磨きのつもりが、
いつのまにか「相手対策」にすり替わっていたんです。


連絡もそう。
自分が話したいことを話すのではなく、
相手のペースに合わせて。
返信が返ってくる内容に。

ここでも相手が中心だったのです。
もっと踏み込んでしまえば、
"嫌われないように"



目的が相手にある時点で、
それはもう自分磨きとは呼べなかったのかもしれません。

でも当時の私は、
そのことに全く気づいていませんでした。


全部、「相手軸」で生きていたことに気づいた

今振り返って思うこと。

あの頃の私は、
恋愛のことも、
自分磨きのことも、
連絡をとることの目的も、
全部「相手軸」で考えていました。


相手にどう思われるか。


相手に選ばれるか。


相手が離れていかないか。


自分が
どうしたいか、
何が好きか、
どう生きたいか。


そういう「自分軸」が、
すっぽり抜け落ちていたんです。


例えば、ファッション1つ取っても。
自分が好きなデザインよりも、
こっちの方が男性は好きかな?と
変な思い込みで買い物をしていました。
(知識もないのに)


そして、好みとは違うものを買うと、
当然その服に合わせるアイテムがありません。


結果、使わずじまいの服が増えていくだけです。


今思うと、
完全にお金の無駄ですよね(笑)


相手に気に入られようと必死な姿は、
痛々しかったと思います。


そして、自分を大切にできていない間は、
その"重さ"みたいなものが、
ちゃんと相手にも伝わってしまうんだと思います。



大事なのは、「相手対策」ではなく「自分軸」だった

自分磨きって、
本来は「自分自身のため」にするものなんですよね。


そのことに気づいてから、
私は少しずつ、自分磨きの目的を
「相手」から「自分」に戻していきました。


そうやって自分軸で生きている人、
自立している人って、性別関係なく、
素直に魅力的だなと思いませんか?


それは、
相手のために無理をしているわけじゃなくて、
自分のために自分の人生を生きているから。


その姿勢そのものが、
周りから見て安心感や
信頼につながるんだと思います。


私が選ばれなかった理由は、
外見でも経験値でもなく、
ここにあったんだと、今なら思えます。


"自分軸がない"人。
これだと、
相手からすると私じゃなくても良かったんです。


もし今、あなたも同じ迷路にいるなら

自分軸で生きた上で、誰かと出会う。
順番は、そこからだったんです。


もしあなたも今、
「相手にどう思われるか」
ばかり考えてしまっているなら。


少し考えてみて欲しいです。


無理をして相手に合わせていませんか?
自分を大切にできていますか?


自分磨きはとっても素敵なこと。

その目的が「モテたい!」だったら、
自分軸ですよね。

ただ、
まだ付き合っても、出会ってもいない
誰かに合わせたものだったら…


それは見直した方がいいかもしれません。





今後のnoteでは、
その「自分軸」をどうやって取り戻していったのか、
私の実体験をお話ししていきますね。


最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

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