ただいま連載中の「お姉ちゃん」だからについて
▪️お姉ちゃんだから
ただいま、みほははインスタ、ブログで連載中です!
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まだ途中の作品ですが、連載しながら思うことがかなりあるので、
一度まとめさせてもらいました!
是非とも、私の正直な思いを読んで欲しいです。
このお話は私自身、三姉妹の長女として生まれ
ずっと寂しさを抱えてきたという気持ちがありました。
けれど、自分も母になってその気持ちに答えが出たんです。
母がなぜ私に「お姉ちゃんなんだから」をしいたのかを。
そんな思いがある中、「体験談」としても「お姉ちゃんだから」の思いを
寄せて頂き、それを読ませて頂いた時に漫画にしようとおもいました。
以前、一度「お姉ちゃんだから」の漫画(内容は今と全く別のものですがこちらも
体験談)だったのですが
「連載をやめろ、さもないと…」的なメッセージが何度も届いて
その時はまだSNSで漫画を描き始めてすぐだったので
怖くなってしまい、途中で連載を辞めてしまいました。
ですが、どうしても描きたい思いがやめられず
内容を一新して今回また「連載」を始めました。
内容的にはさまざまな方の体験談を読ませて頂き感じた私の思い
私の経験全てを元にした「フィクション」になっています。
最初はやはり「描きたい」と言う思いが強かったので
どんどん書いていけたのですが、今まで私の作品は
私自身が「感動した思い」を描くことが好きということもあり
そういったどちらかというと人を傷つけない漫画、「優しさ」に焦点を
当てて書いてきていたのですが、今回ちょっと重い作品になり
今までの私の作品を好きで見てくれた人には
嫌な気持ちにさせてしまったかなと反省しております。
しかし、私は今まで生きてきて絵を描くことが大好きで
それしかやらずに生きてきました。「私は絵で生きていくんだ」って
ずっとずっと思って生きてきたから。
だからこそ、様々なジャンルを描きたくて
今回の「お姉ちゃんだから」は私にとって「挑戦」なのです。
そう強く思って始めたのに
自分の小さいことの「お姉ちゃん」と言う立場からの
トラウマ?と言いますが、気持ちが溢れてきてしまったり

実際、私の家族への思いなども混在してしまって
書けば描くほど、この気持ちをどう表現していいかわからななくなってしまったんです
きっとそれは読者の皆様にも伝わってしまっていて
何度も何度も「このお話辛い」と頂き、私自身の覚悟が揺らいでしまった。
救いが見えない、長い、辛い、本当にその通り過ぎて

私自身が一番思っていたことだから
でも、わかっているのにそこから抜け出せなくて
でも、私は漫画を描こうと決めた時に
必ず「救いがあるお話を描きたい」と決めて描き始めたので
途中、インスタのキャプションに
「必ず救いがある話にします」と一文字入れました。

すると、一時期は、皆様がそれに安心してくださっていた感覚があったのですが
私自身「救いがある話」と書いて
私の中の「救い」ではあるけれど、それが「万人の皆様の救い」になるのか
怖くなってしまって、また迷いながらの漫画作成になってしまい
結果「救いはまだ?」「もう読めない」「救いがみたい」と
コメントを頂戴することに

書籍のように「起承転結」全てが一回で見られれば
結果が気になったら先に読んだりすることも自由(その権利をお金を払って得ているから)ので安心してもらえるのかなと思うのですが
私の漫画はあくまで「SNS上での無料のもの」
そのため、結果を先に知ることができないもの
「先の見えない不安」
これが皆様の中に根強くあるのかなと思いました。
そして私自身の中に同じ思いがあったことに気づきました。
気づきのきっかけは夫の
「結局、この主人公はどうやってお母さんを救うの?」
そう問いかけられた時でした。
一言で答えられなかったんです。
お恥ずかしながら、ずっとインスタで漫画を読んでいて
書籍の本すら読まず、皆様の「見様見真似」でしか
漫画を書いてこなかったこの2年。
それも私の目で見て勝手に解釈したものを
マネしてただけだったんです。
漫画を書き出して「漫画で生きていきたい」そう願いながらも
漫画の書き方を勉強してこともなかったことにも気づいて
ようやく、勉強を始めて
その際に「漫画はテーマを絞れば絞るほどいい」と聞き
このお姉ちゃんだからには、私が伝えたい思いがたくさん
ありすぎていたことにも途中で気づきました。

それが迷いになり、皆様を混濁させていた。
また、漫画の書き方も自分の中で書籍の書き方を学ぶうちに
SNS漫画と書籍漫画の書き方が混濁してしまっていたことが
読みづらさにつながっていたことにも気づきました。
そのことから、今一度気持ちを整理し
お話のあらすじを考え直し、書き方も意識して描くことにしました。
伝えたいことを絞り、なるべく無駄をなくして作り直したつもりですが
100話くらいになりそうです。
修正して書き出すのが「お姉ちゃんだから」の63話以降になるので
皆様に最後まで読んでいただけるよう全力を尽くしますので
是非とも改めてまた読んで頂ければ嬉しいです!
宜しくお願いします!
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