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自分の感情に巻き込まれない:不安との付き合い方【第3回・彼の「冷たさ」が怖くなったあなたへ】


恋愛でいちばんやっかいなのって、
実は「彼の態度」そのものじゃないんですよね。


本当に苦しいのは、彼の態度を受け取ったあと、
自分の中で止まらなくなる感情。


彼がちょっと素っ気なかっただけ。

それだけなのに、私の頭の中では、

「もう飽きられたのかも」
「別の人がいるのかも」
「このまま終わっちゃうのかな」

そんな最悪のシナリオが、勝手に何十通りも暴走しはじめる。



気づけば心臓がぎゅっと締めつけられて、
呼吸まで浅くなる。


その正体は、ただひとつ。


そう

・・・不安なんです。



このnoteは、「彼の冷たさ」が怖くなったあなたへ届ける
全5回の連載シリーズです。

彼の態度に傷ついて、自分を責めてしまった日。
その冷たさの正体を知ることで、関係も、
自分自身も変えていけるはず。


今回は「自分の感情に巻き込まれない:不安との付き合い方」
自分の感情との向き合い方について
深掘りしていきます。



💚「不安」とは、想像力の暴走


たとえば、
彼がLINEの返信を数時間返してこないとします。

たったそれだけで…

・浮気してるのかも?
・私に飽きた?
・何か気に障ることを言った?
・もう終わりなのかな…

…って、止まらなくなる。

心の中で、妄想のストーリーがどんどん膨らんでしまうんです。


これこそが、感情の暴走。
そして、その引き金を引いてるのは「自分自身」だったりします。




💚「不安になる私」が悪いわけじゃない


ここで大切なことを言いますね。

不安を感じるあなたは、何も悪くありません。

むしろ、
それだけ相手を大事にしているってこと。

でも、不安に飲まれて何も見えなくなる状態は、
自分を見失っているサインでもあります。


まず必要なのは、不安を否定することではなく、正しく扱う力です。




💚感情が暴れそうなときに効く「翻訳スイッチ」


感情がわーっと暴れそうになったとき、
私がいつも使っているのが
【感情の翻訳スイッチ】です。


どういうことかというと、

「私は今〇〇って思ってるけど、
本当は△△が欲しかっただけかもしれない」


って、気持ちを1回、置き換えるんです。

たとえば、

「なんで返信してくれないの?」
→ 本当は「心配してるよ」「かまってほしい」
 が言いたかった

「もうどうでもいい!」
→ 本当は「ちゃんと向き合いたい」
 の裏返しだったり


こうやって、自分の感情を翻訳するだけで、
行動も、言葉も、驚くほど変わってきます。




💚本音にたどり着くために必要なこと


自分の中にある本当の感情って、
普段は思っている以上に深いところに
隠れてます。

だからこそ、頭の中でモヤモヤ考えるよりも、
紙に書き出すのがいちばん効果的。


実際、私もこれをやるようになってから、
夜中に泣きながらスマホを見返す…
なんてことが激減しました。


実践ワーク

あなたの不安は、何を伝えようとしてる?

Q1. 最近、不安になった出来事を1つ思い出してください
Q2. そのとき、自分がとった行動や思考を書いてみましょう
Q3. 本当はそのとき、どんな気持ちをわかってほしかったですか?





このワークで、

「反応」で動いていた自分から、
「本音で選べる自分」に切り替わっていきます。




💚感情に支配されない関係をつくるために


大切なのは、彼の反応じゃなくて、
自分の感情に振り回されすぎない軸を持つこと。

それがあるだけで、
どんなに彼が不機嫌そうでも、
どんなに既読スルーされても、

あなたの心はちゃんと立っていられるようになります。



「不安」は、悪者じゃない。
ただ、それをどう扱うかで、
恋愛は大きく変わっていきます。





次回は、『会話が減っても怖くない:言葉にならない距離の意味』
「何を話せばいいんだろう」
って考えれば考えるほど、
ますます言葉が出てこない・・・

この沈黙を、あなたならどう感じますか?
安心できる静けさ?それとも、心がざわつく怖さ?


不安で泣きそうな夜、
その気持ちを否定せずに見つめられるようになったら、
恋愛はもっと、あなたの味方になります。


あなたの恋愛を、「しんどい」から「整える時間」に変えていく5日間。
よかったら、続きを一緒に読み進めてみてください。



最後まで読んでいただきありがとうございました!

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