褒め言葉は、ストロベリーのように🍓
🌟まいにち Note.com ~ DAY 153 🌟Write Everyday ~ Day 153 🙌
「愛と優しさで溢れてるねぇ〜!」
褒め言葉は、限りなくうれしいもの。
言葉のパワーは、すごい。
そのひとことを一生憶えていることだってあると思う。
オフィスで働いていたとき、エレベーターではいろんな部の人たちと会う機会があった。
「そのネクタイ、素敵ですねー!イルカですか?」
人間だれでも、いちばん目立っているものに目が行く。
そして、多分、コメントしたくなるのは、自然なこと。
けれど、その頃よく仕事を一緒にしていた同僚は、
「すぐ、人のこと、褒めるよね。」
と冷たくひとこと、捨て台詞。
これにはショックだった。そんなつもりはなかった、という気持ちと同時に、自分は人のこと、褒めてるかな?そういう視点になって、自分を客観的に観察してみた。すると、彼女の言うように、意外と褒めてることがあるのだ。
そして、その行動の源には、「良いことは特に、すぐ相手に伝えたい」という気持ちがある、ということに気づいた。
だって、その瞬間を逃してしまったら、いつ伝えられるかわからない。
「相手に気づいてほしい、こんな素敵な、素晴らしいところがあるんだよ!」って。
でも、コメントしたくなる気持ちは、だれにとっても自然なこと、というわけでもなかった。
気づきをもらった、彼女のひとことに、感謝している。
自分とまったく同じ感覚で、褒め言葉を気軽に発する人種は、うちのパパと🗽ニューヨーカーたちだった。
「その靴、なんて素敵なの!」
「ありがとう!」
ストリートでは、そんな会話がしょっちゅうだから、毎日が楽しい。
見知らぬ人、Strangersとの会話は、何にも代え難い。アイコンタクトだけでもうれしいのに、スマイルと一緒になって返ってきたり、言葉が交わされる毎日は、今でも恋しい。
ニューヨークのストリートを歩けば、だれでも気持ちがオープンになり、自分からも発したくなるはず。
「わあ〜クールなヘアスタイル!似合ってる!」
「ありがと!きみのもね!」
褒め言葉って、そのときの感情が大事だから、ストロベリー🍓のように、
新鮮なほど、美味しいもの🍓🍓🍓
採れたてのストロベリーのほうが、受け取る相手のうれしさも倍増するに
ちがいない。
「きみの言葉の表現力ってすごいよね!」
友人にもすぐ伝えたくなる。思ったそのときに、すぐに言いたい。
どんなに素晴らしいのか、気づいていないなら、
本人に気づいてもらいたい、How Amazing YOU are❣️
「あんなにたくさんの人たちをみーんな気持ちよく繋げられるのも、
きみの人徳と才能だよね!」
知ってる?きみの素晴らしいところ。
唯一無二のきみの存在。
今日も読んでくれた、きみに感謝❤️🙏❤️
Mihoko Love🦋
(Note to self: This is my draft and that's okay😋)
(60 mins)

