見出し画像

「苦手」をがんばらない。

こう見えて、根っこは人見知りです。
・・・・・・うーん、社交性はあるんですよね。
年を重ねて図々しさも手に入れたし、ガンガンいける部分はある。
スイッチ入れて、演じて、振る舞うことはできる。
けれど、スイッチの入れ方が見つからないと、途方に暮れる。

夫はそんな私のことを
「社会性はあるけど、本質的には社交的ではないよね」
と表現します。
言い得て妙。


「はじめまして」が集結するイベントにどう臨むか

間もなく、楽しみにしているイベントがやってきます。
私が所属するオンラインコミュニティ「自分軸手帳部」の部員さん限定の「自分軸フェス(以下 軸フェス)」です。

▼今年はAmazonでも販売中の自分軸手帳


オンライン上で仲良くしてくださっている方もたくさん参加予定。ワクワクする一方で、やっぱりドキドキしちゃうんですよね。
なんてったって、社会性の仮面をかぶった社交性だから。

そこで私は考えた。

声をかけるのに及び腰になるなら、
相手に声をかけてもらいやすい仕組みを作ればいいじゃない!

◎合言葉は「シールください!」

――そこで準備したのが、名刺代わりのシール!

Canvaでデザインデータを自作(っていっても、テンプレートをベースにアレンジしただけですがwww)し、スマホアプリでオーダーしました!

▼使用したアプリはこちら。(コスパを重視したい方におすすめ)

デザインは2種類。

(左)年始に流通したツイートをベースに。

単なるお遊びツイートではありましたが、結構気分にフィットして、なかなか気に入っていたので。

(右)ブルース・リーの有名な、「Don't think,Feel」(考えるな、感じろ)。それをモチーフに私なりに作ったのがこちらのシール。
「Don't think, move and write」(考えるな、まずは動いて書け)!


雑なイメージ写真で恐縮ですが……サイズ感はこんな感じ。▼

手帳の片隅にも貼っていただきやすいサイズの丸シールにしてみました!

おしまいに

こんなもの準備しなくたって、多分そこそこ楽しめる自分なのはわかっています。
でも、こうやって自らできる工夫をして、もっと楽しめる仕掛けや仕組みをこそこそ準備する自分も結構好き。(笑)

「苦手」には、自分ががんばらなくてもいい仕掛けを。
はじめましてには、合言葉を!

いいなと思ったら応援しよう!

矢島 美穂|本の言うことを聞くライター/手帳実験家 最後までお読みくださりありがとうございます。SNSで感想・シェアを頂けたらとてもうれしいです(必ず読みに行きますね!)。いただいたサポートは、noteコンテンツにつながるような書籍購入に使わせていただきます。これからも気軽に遊びにいらしてくださいね!

この記事が参加している募集