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ビビりで移り気の私が、来年実現したいこと

いきなりですが。
WEBマガジンを作ろうと思います。

・・・言ってしまった。
でも言わないとまた曖昧にしちゃうから。


夏、今の仕事でお世話になっている社長が
私の志向や思考を聞いて、
こんなことを言いました。

矢島さん、自分のメディア作ったらいいのに。

そして、
昨日会ったInstagramで10年来の付き合いがある友達は
こんなことを言ってくれました。

みほちゃん、自分で編集して発信したらいいんじゃない?

二人とも、
直接じっくり話すのは初めての相手。
なのに二人ともそろってこう言うわけです。

興味が浅く広い私は何の専門性もないし、
「編集」に対しては無知だし、
ビビりな性格も手伝って、
「え~わたし、自分の中に何にもないし!」
と思っていたのですが…
タイプも出合った場も全く違う二人が
出会って早々こんな風に言ってくれるってことは、
「できない」と思っているのは自分だけで、
ちゃんと考えたら…
いやむしろとりあえずやってみたら、
いろいろ形にできるのかも、って思い始めました。

・・・社長に言われてから4カ月、
言葉がずっと頭から離れなかったのは、
きっと「やりたい」という気持ちがあったから。

「稼ごう」「儲けよう」と思うから
動き出せないけれど、
やりたければやってみればいいじゃないか、
誰に頼まれたわけでもないんだし、
失うものはなにもない。

で、
一歩目として何がネックになっていたかって
考えたときに、

ターゲットを絞ろう

書くことも絞らなくちゃ

〇〇だけを書き続けるって飽きちゃいそうだし
本当にやりたいと思えないんだよなぁ・・・
なんか違うんだよなぁ・・・

あっちこっちに興味が移る私なので、
↑こんな感じでグルグルしてたんです。

でも・・・
ターゲットの気持ちは
いろんな面や要素で構成されているわけで。

ターゲットを絞ることと、
提供する文章や興味、情報の範囲を狭く絞ることは
同義ではないってことに今さら気がついた。
その瞬間に、「できるかも」って、
ちょっと光が差した気がします。

現に、いろんなことをつまみ食いする私に
興味をもってくれる人々があちこちにいるわけで…
だったら私が作るメディアは
専門メディアじゃなくていいじゃない。
何者かになってからじゃなくてもいいし、
何者かになることを決めなくてもいい。

40歳は不惑っていうじゃないですか。
けれど、今はいろんな選択肢がある時代。
実際私の周りのママ友も、
インタビューする方も…
迷っている(いた)同世代の女性が多いこと!
そんな人たちに、
「何者かにならなくてもいいんじゃない?」
「今のままでも、ちょっといい感じになるんじゃない?」
と思ってもらえるような。
今、この場から動かずとも、
明日がちょっと楽しくなるような
未来がちょっと良くなるような
そんなヒントを一緒に探していける、
そんなメディアもあってもいいんじゃないかな?

思い始めました。
(どうですかね???)


そんな私が、最近出会った言葉たち。


さらに、最近読んだこちらの本には、こんな言葉も…。

準備の次に行動するのではなく、まず行動なのです。

新しいことを始める場合には、事前調査や準備に時間をかけるのではなく、まずは小規模・低予算でリリースしてみましょう。するとさまざまな反響や反応が得られますから(以下略)

・・・こんな言葉に反応するあたり、
ちょっと前から既にやる気になっているな、自分。

ということで、まだまだ詳細は詰められておりませんが
(何せさっき具体的に考え始めたばかり(笑))
「まず行動」ということで!

よろしければ、推移を生ぬるく見守ってくださいね。

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矢島 美穂|本の言うことを聞くライター/手帳実験家 最後までお読みくださりありがとうございます。SNSで感想・シェアを頂けたらとてもうれしいです(必ず読みに行きますね!)。いただいたサポートは、noteコンテンツにつながるような書籍購入に使わせていただきます。これからも気軽に遊びにいらしてくださいね!