どこに座って、何を見ようか。
座る場所を変えなきゃ
新しい景色は見えない。
「+1cm」という本に出てきた言葉。
今日、朝一番でとても嬉しいメールが届いた。
編集者でライターの一田憲子さんが主宰する
「オンラインライター塾」に参加できることに・・・!
朝7時受付開始、定員6名。
昨日時報と共に申し込みを終えた24時間後に届いた朗報・・・
今日は一日、小躍りして過ごしましたよ。
(寝かしつけ直前に、我が子たちを怒鳴り飛ばしたのは通常運転。)
普段から石橋を叩いて叩いて、叩き割ってしまう私にとって、
こういった講座に自ら参加するということは、
自分の実力を見せつけられ自信を失いそうで、
できるだけ避けて通ってきた道。
「いや、私別にそこまでやりたくないし…
がんばりたくないし…
そこそこで結構です…」みたいな。
昔から、比較的幅広く器用にこなせるのと
しっかりしていると言われる性格があいまって、
スタート直後からある程度の完成した状態で
気付くとリーダー的立場に立ってしまっていた人間なので、
できていない自分、鍛えられる自分に慣れていないのだと思う。
だから、何かをがんばるときは逃げ場がほしい。
いつも傷つかない方法を準備しながら生きてきた。
でも、なんだか先月後半から、妙に前向きな私。
やっと、失う物なんて何もない、ということに気づきました…いまさら。
今なら受けられる!
ダメ出しは自分の文章や思考を理解するチャンス!!
っていうか、この前向きさと自分の興味にマッチした今、
この時期に開講だなんて、運命としか考えられない!!!
・・・いや~2か月前だったら想像もできない、こんな思考。
人間って不思議。
私的に、このライター塾に参加することは、
座る場所をちょっと変えてみること。
これがゴールではないけれど、新しい景色を見てみよう。
それにしても、こういう思考に到達するまでに
40年もかかってしまった。
でも、私の場合は、この40年が必要だったんだな、とも思う。
いや、むしろ40年も抱いてきた考え方を
別方向にちょっとシフトできるってすごくない??
最近は、とても「自分を実験したい」欲に駆られる日々。
40歳からの変化が、何を生むのか。
物事のキラキラした部分に注目して生きると、どうなるのか。
これが今の私のテーマです。
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