手帳タイムがアガる!買ってよかった3つの脇役アイテム
手帳界隈のみなさま、慌ただしい年末がやってまいりましたね。
かく言う私も、一度終わったはずの手帳会議を二度、三度と繰り返しながらどの手帳に何を書くかの交通整理をしたり、新たに使い始めた手帳が「思ってたんと違う!!!」という事態に見舞われ、急遽入れ替え戦を行ったりしております……。
▼リベンジ手帳会議を経て、このラインナップに落ち着きそう…!
そんな手帳整備を支えてくれる文具も大切な存在。以前からスタメン入りしているアイテムに加えて、最近新規投入したものたちも大活躍してくれています。
人間って(私って?)単純なもので……たった一つの文具でモチベーションが上がったり、ストレスが解き放たれたりして、書くのがグンと楽しくなるってことも珍しくない。
というわけで。
今回は、私が最近愛用しまくって「買ってよかった!」と心底思えている手帳タイムの脇役たちを、厳選して3つご紹介します!
※アイテムのご紹介には、一部アフィリエイトリンクを含みます
2025.12.10 追記
\「今日の注目記事」にピックアップされました/
今日の注目記事をご紹介!
— note (@note_PR) December 9, 2025
👇ツリーからお読みいただけます。@chisato_hiyama @xxmiho0627xx @fuyu__mikan @gimupop @HikaruYoza pic.twitter.com/28Je9zHvIP
2025.12.24 追記
\「今週のイチオシ記事」にピックアップされました/
今週のイチオシ記事をご紹介!
— note (@note_PR) December 17, 2025
👇ツリーからお読みいただけます。@xxmiho0627xx @araken1993 @HikaruYoza @m_tdng pic.twitter.com/556T5v0vQZ
1.日付スタンプ
ずっと気になっていた日付スタンプ。でも……
「果たして、本当に使うのか?」
「た、高い……」
と、ずっと足踏みしていました。
ところが。リーズナブルな優秀スタンプを発見!
安心のシヤチハタ様。
インクパッド不要、7000回押印できて、シンプルデザインで1000円台。
「欧文日付」と「西暦日付」の2タイプのうち、私は欧文日付を選びました。

ぶっちゃけ、「日付なんて、書けばよくない?」と思われる方も多いでしょう。けれど、使ってみて改めて気づけたメリットがたくさん。本当に買ってよかった。
●手帳のビジュアルが締まる!

私は自分の文字があまり好きではないのですが、このスタンプのフォントが程よく主張してくれることで、キリっとページが締まるように。
●日付の視認性が高まり、情報が辿りやすくなる!

ペンより濃いインク&フォントが固定されることで、日付を手掛かりに情報を追うときの効率がUP!
●スタンプを押すだけでログをとるという方法も!

ほぼ日weeksのフリーページには、非ルーティン家事や、ストック品の開封日などを記録するフォーマットを準備しています。記入する案件が発生したら、デスクに出しっ放しのスタンプをペタリ。
フォントが揃っていて見やすいので、サイクルが追いやすくなりました。
2.インデックスパンチ
ページの角を切り取ってくれるインデックスパンチ。
いまや、ダイソーでも売っています!!!
過去ページの角をこれで切り取っておくと、最新のページにスピーディーにアクセスできて超便利なんですよねえ。
以前使っていた手帳にはページ角にミシン目が入っていたので、この便利さは実感していましたが、そこそこのお値段を出して専用パンチを買うのはちょっとなあ、と躊躇していました。が、100円なら試してみないともったいない。
私の場合、最近メモ帳として使っている野帳に多用。

野帳の用紙はそこそこ厚みもありしっかりしていますが、数ページならまとめて問題なくカットできました!
急いでメモしたいときもパッと開けて本当に助かっています。
3.サーマルプリンタ
昨年のnoteでもご紹介したサーマルプリンタ。これは本当に名品!
本の文章や書影、写真やウェブページを、スマホから秒で印刷でき、今やこれなしでは私の手帳ライフは語れない……。
先日某メディアに取材を受けた時、目の前で印刷実演をして差し上げたら「速っ!!めっちゃいい!!このあとすぐポチリます!!!」と、ライターさんがテンションMAXになっていました(笑)。
▼使用例はこちらのnoteでもたっぷりご紹介していますが……👇
最近は推し活にもめちゃめちゃ重宝!

鑑賞特典としてもらったカードの裏表両面をプリントしたり、パンフレットのインタビューのうち、特に印象に残った部分を抜粋してプリントしたり。

学校からのお便りも必要部分を印刷して手帳にペタリと貼ることができます。
①お便りをスマホカメラで撮影
②カメラがテキストを認識してくれるので、必要部分をコピー
③サーマルプリンタ専用アプリ内の「マイクロ文字印刷」にペースト
④印刷
ちなみに、私が使っているのは、「20年保証」を謳う感熱紙。シール用紙なので、プリントしたらそのままあちこちに貼り付けられて超便利!
遡ってみたところ、初めて購入したのは2024.6.27→3ロールを使い切って、追加購入したのが2025.11.29。「読書ログ」などにも多用していながらおよそ3ロールが1年半もった計算ですね。コスパも◎!
▼手帳関連の記事は、以下のマガジンにもまとめています
今回の記事&マガジンで、手帳の使い方やお役立ち文具など……「手帳使いの幅」をちょっと広げたい!と思う方のヒントになれば幸いです。
▼これまでたくさん読まれた記事は、以下にまとめています
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みくださりありがとうございます。SNSで感想・シェアを頂けたらとてもうれしいです(必ず読みに行きますね!)。いただいたサポートは、noteコンテンツにつながるような書籍購入に使わせていただきます。これからも気軽に遊びにいらしてくださいね!