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一軒家探し、まずはオンライン相談から。建売住宅を見比べて分かってきたこと 家探し#02

はじめに

一軒家の購入を検討している、アラフォー&30代前半・フルリモート・子なし夫婦です。

前回の記事では、物件情報を調べ始め、不動産会社に問い合わせをしたところまでを書きました。
先日、不動産会社とのオンライン打ち合わせがあり、少し進捗があったので、今回はその内容をまとめます。

同じように家探しをしている方の参考になれば嬉しいです。


以外にも夫も、乗り気だった

「私だけが前のめりでどんどん進めてしまっているかな?」と思っていたのですが、意外にも夫も乗り気。
夫に関しては、家で楽器が弾けないのと、宅録できないことが相当ストレスになっているようです。
「都会にずっとは住みたくない」って、引っ越して早々に言ってたもんなぁ。

家を建てた友人、購入した友人の話を一緒に聞いたりして、少しずつ温度感が揃ってきました。

不動産会社は5社→3社→1社に絞った

不動産会社は5社に問い合わせをし、メール対応が良いと感じた3社まで絞り込みました。

その中で、

  • 初回からオンライン打ち合わせが可能

  • 来店しなくてOK

という理由で、まずは1社とオンライン打ち合わせをすることに。
最初から現地に行かなくて良いのはとても便利!
やはりこのご時世、オンライン打ち合わせができる会社は強いですね。

結論。
その不動産の担当者の方が、めちゃくちゃ良かった!

不動産は「会社」よりも「担当者」で決まるな…と改めて実感しました。
不動産に限らず、どのサービスでもそうですけどね。

物件について教えてもらったこと

事前にGoogleマイマップでピックアップしていた物件について、いろいろ教えてもらいました。

  • 物件価格は「土地価格+建物価格」で決まる

  • 交通の便が良いエリアは、土地価格が高い

  • 人気エリアで価格が抑えめな場合、ローコスト住宅の可能性が高い

  • 中古物件は、基礎工事・設備・配管まわりのチェックが必須

ネットで調べていた情報と照らし合わせながら聞けたので、理解が深まりました。
そうだよね、土地の価格も含まれての金額だよね。

防音室についての具体的な話

我が家の夫婦どちらも音楽活動をしているため、防音についても相談しました。

  • ゴリゴリに防音工事をするなら、重量的にも1階が安心

  • 簡易工事やDIYなら2階でもOK

  • 1室を防音室にする人もいれば、
    ウォークインクローゼットやフリースペースを活用する人もいる

  • 地元の有名なライブハウス兼スタジオは、
    DIYで防音室を作っている

さらに驚いたのが、そのライブハウスの方と担当者さんが知り合いで、
直接話を聞く場を設けてくれることに!

知り合いに音楽関係者がいるそうで、音楽活動について理解がある方だったのも、とても心強かったです。

「あの人にも聞いてみよう」と思えたのが大きい

話を聞く中で、

「あそこのライブハウスもDIYで防音してたよな…?」
「あのアレンジャーさんも自宅防音だったはず…?」

と、何人か顔が浮かびました。

プロに相談するだけでなく、身近な経験者に聞く視点を持てたのは、大きな収穫でした。

建売住宅は、会社ごとに「間取りの型」がある

建売住宅は、間取りが驚くほど似ています。
そしてそれは、ランダムに似ているのではなく、建てた会社ごとにパターンがあるようです。

  • 1階に和室があるパターン(洋室の場合もあるが、ほとんど和室)

  • 2階にフリースペースがあるパターン

など、「この会社はこういう家を作る」という癖のようなものが、だんだん見えてきます。

コストや施工効率、売れやすさを突き詰めた結果の“型”なんだと思います。
1階に和室があると、子育て世代には嬉しいでしょうし、来客スペースとしても使えますもんね。

だからこそ、

  • その間取りが自分たちの生活に合うか

  • 「この型、好きだな」「これはちょっと無理かも」

を見極めることが大事だな、と感じました。
私たち夫婦の場合、防音室も作成したいと思っているので、どの間取りだと合うか?をしっかりと考えていきたいです。
「この間取りが良い!」と絞り込めたら、今後物件を決めるのが楽になりそう。

オンライン打ち合わせ後に気づいたこと

オンライン打ち合わせ後に調べていて気付いたことも書いておきます。

新築はオール電化が多い

新築の建売物件を調べると、そのほとんどがオール電化。
予算内の物件に関しては、オール電化&太陽光発電なしというパターンが多い印象。

ガスを使用していないので、停電時にすべて止まることや、「光熱費がかなり上がった」と話していた友人のことを思い出し、少し不安に。
(一日中エアコンを稼働していることもあり、冬場で6万超えたらしい)

駅近で安かったその友人の家、もしかするとローコスト住宅だったのかも…?
オール電化についてはもちろん、断熱や気密についても、もう少し調べてみる必要がありそうです。

長期優良住宅・ZEH・断熱等級・耐震等級

覚えたてですが、整理するとこんな感じ。

  • 長期優良住宅:国が「長く安心して住める」と認定した家

  • ZEH:使うエネルギー ≒ 作るエネルギー(高断熱+太陽光など)

  • 断熱等級:最低ラインは等級5、6・7は寒冷地向き

  • 耐震等級

    • 等級1:建築基準法レベル

    • 等級2:学校・病院

    • 等級3:消防署

エリア・間取り以外にも、家は気にしないといけないことが多いですね!
安心して長く住むためにも、この辺りの情報もしっかりチェックしたいです。

お金の話は、まだまだ難しい

金額の目安は下記の通りとのこと。

  • 借入目安:年収の約7倍

    • 夫婦で600万の場合:約4,200万円

    • 夫婦で500万の場合:約3,500万円

    • 夫婦で400万の場合:約2,800万円

  • 銀行融資+その他資金などで、プラス約300万円

大体の物件予算は把握しましたが、お金周りはまだまだ、ちんぷんかんぷん。
また、市町村によっても助成金の有無があるようです。
お金周りが弱すぎるので、本を購入して勉強中です。

次回の予定

雪の状況も見たいので、2月中に一度、対面相談&内見&エリア調査に行ってきます。

住みたい市町村は、以前と変わらず2つに絞っています。

  • 1つはエリアが広くてまだ未確定

  • もう1つはエリアがかなり絞れている

という状態。

建売を購入する予定ですが、後悔しないためにも、注文住宅についてももう少し調べたいと思っています。

不動産会社の方も言っていましたが、「物件購入で100%希望通りの物件はほとんどない。70点〜80点を取るくらいの気持ちが良いですよ」とのこと。
それは本当にそうですね。
金額・エリア(周辺環境)・間取り・デザイン・収納・内装や外装・窓からの眺めなどなど………
考え出したらキリがないのが家というもの。

  • 自分たちにとって譲れないものは何か

  • 自分たちにとっての優先順位は何か

これからじっくりと考えて、固めて行きたいです!

次回の記事は、対面相談&内見&エリア調査に行った感想になるかと思います。
また進捗がありましたら、ご報告いたします!


▼家購入についての記事

▼家購入にあたって読んだ本

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