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【40代主婦の在宅ワーク挑戦記 #3】遠回りだと思っていたことが、一番の近道だった話



こんにちは。在宅ワーク奮闘中の40代主婦、cocoです。

前回は、応募してもなかなか採用されない壁を突破するために、応募文を見直したお話を書きました。

たくさん応募しているのに、返信すら来ない。

そんな日が続くと、

「このままで本当に大丈夫なのかな。」

と、不安になりますよね…

応募文を変えたお話も、良かったら読んでみてください。

以前の私は、

「とにかく応募!」
「できそうな案件全部応募!」

そして全然採用されない。

今振り返ると、

遠回りだと思っていたことが、一番の近道だったのかもしれません。


少しだけ、手応えが変わった

応募文を見直したあと、ライティング案件だけに絞って5件応募しました。

その結果、4件テストライティングへ進むことができました。

偶然かもしれない。

それでも、

「やり方は間違っていなかったのかも。」

そんな小さな手応えを感じることができました。

結果が嬉しかったというより、

時間をかけて応募文を書いたことが、少し報われたような気持ちでした。

「立ち止まる」という選択

4件のうち1件は、まず45分のWeb面談が必要とのこと。

さらにLINE登録とメールアドレスの登録も必要でした。

「……これは、あかんやつかもしれない。」

ガラガラガラ……ピシャ!

心のシャッターを閉めました。

以前の私なら、

「仕事につながるかも!」

そんな気持ちだけで進んでいたと思います。

テストライティングの説明だけなら、文章でも十分伝えられるはず…

以前同じようにLINE登録して、

全然違う話になって、LINEブロックしたよな。。

少し立ち止まって考えた結果、この案件はお断りすることにしました。

焦って飛びつかなくなったことも、自分の中では小さな成長だったように思います。

「読んでもらえた」と思えた瞬間

もう1件は、長期継続を前提としたライター募集でした。

応募した翌日には契約の連絡が届き、そのスピードにも驚いたのですが、

一番嬉しかったのは、その後に届いたメッセージでした。

ライティングについて積極的に学ばれている姿勢に大変興味を持ちました。また、読者の立場を意識しながら執筆したいというお気持ちも伝わってまいりました。

この文章を読んだ瞬間、

胸がドキドキしました。

今まで40件以上応募してきましたが、こんなに丁寧に返信をいただいたのは初めてだったから。

「頑張って書いた応募文、ちゃんと読んでもらえたんだ。」

応募者は60人以上いたのに、読んでくださった。

それが何より嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

遠回りだと思っていたこと

今回、一番大きな学びがありました。

私は今まで、

応募文は使い回してでも早く送ることが大事だと思っていました。

でも、本当に大切だったのは、

「採用する人の立場で考えること」

私はクライアントから届く返信を見て、

「これテンプレやな。」

と思うことがあります。

でも、

もしかしたらクライアント側も、

「また同じような応募文だな。」

そう感じているのかもしれない、と。

だから今は、一件一件、その案件に合わせて応募文を書いています。

自分の今持っている熱量を全部込めて。

長文になってもいい!伝わってー!

という気持ちで書くようにしています。

時間はかかるし、肩もバキバキで痛いです。

正直、とても効率が悪いです。

でも、

「この仕事をやってみたい。」

「この案件だから応募したい。」

そんな気持ちを込めて書いた文章なら、きっと相手にも伝わると思うんです。

急いで数をこなすより、一件一件丁寧に向き合うこと。

その時間こそが、

一番の近道だったのかなと思います。


次の大きな壁へ

応募の壁は越えられました。

でも、その先には、もっと大きな壁があります。

次は、テストライティング。

良い結果でも、悔しい結果でも、この挑戦記にはそのまま残していくつもりです。

また一歩進めたら、ご報告させてください。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

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