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4歳、家でピアノをはじめた記録|家ピアノでいちばん難しいこと

4歳の息子と、家でピアノをはじめてから思った。

家ピアノでいちばん難しいのって、
ドレミでも、指の形でもなくて、
親の気持ちの持っていき方なんじゃないかなって。

弾かない時間が、こんなに気になるなんて

家にピアノがあると、
「せっかくあるんだから弾いてほしい」
って思っちゃうよね〜。

でも実際は、
今日は弾かない日、
今はピアノより楽しいことがある時期、
それだけなのに、

親の方が
「このまま弾かなくなったらどうしよう」
って先のことを考えちゃう。

子どもは今を生きてるのに、
勝手に不安になるのは親だけだったりする。

家ピアノは、成果が見えにくい

習い事だと
「ここまで進んだ」
「これが弾けるようになった」
って分かりやすい。

でも家ピアノは違う。

音を当てる
曲名を言う
今日は触らない

全部、外から見たら
「何もしてない」ように見える。

でも実は、
音楽との距離を測ってる途中なのかもしれない。

期待してるから、苦しくなる

「楽しく続けてほしい」
「嫌いにならないでほしい」

そう思ってるのに、
気づくと
「なんで弾かないの?」
「前はできたのに」
って気持ちが出てくる。

期待すること自体は悪くない。
でもその期待が強くなりすぎると、
家ピアノは一気にしんどくなる。

家ピアノで大事なのは、続けることじゃない

毎日弾くことより、
上手になることより、

・音楽が身近にあること
・戻ってきても大丈夫な場所であること

これを守る方が、
ずっと大事なんじゃないかなって思う。

弾かない時間も含めて、
「家でピアノをしてる」なんだと思う。

親ができることは、ほんの少し

結局、親にできることって

・急かさない
・比べない
・やめさせない

これくらい。

でもこれが一番むずかしい😂

家ピアノって、
子どもの練習でもあるけど、
親の練習でもあるんだなって、
思いました😊

外に習いに行って「お金かかってるんだから!!」
ってカリカリしなくて済んでるって考えたら
気が楽かな🙆‍♀️笑

そして息子は今日も弾かない。笑
私が鼻歌歌ってたら「ズートピア!」
と当ててくれた😂


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