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【セブ弾丸一人旅】1日目: 空港〜スパ・両替編

最近転職をした関係で2週間ほどの夏休みができたので、セブ島に行ってきました。思い立ってから2日後に飛行機に飛び乗るという、準備期間ゼロの弾丸旅行でした✈️。

7月の雨季でしたが、今回は良くも悪くも女一人旅。アクティビティはせずに、買い物やマッサージで日々の疲れを癒やしたり、なかなか行けなかった語学留学を体験してみました。

セブの空港からMyBusでセブシティへ

これまで海外の空港をいくつか利用してきましたが、セブの空港は想像以上にコンパクトで、迷子になる心配は全くありませんでした。初めての海外旅行にもおすすめです。

フィリピン入国に必要な「eTravel」も、QRコードをスキャンされることはなく、出口のスタッフに画面を見せるだけで通過できました(事前登録していなかったら止められるのでしょうが、意外とあっさりしていました)。

入口のところにすぐ両替所があったので、まずは移動費として2,000円だけ両替。この時のレートは0.3539で、707ペソになりました。

せっかくなので、市内までは「MyBus(マイバス)」に乗ってみることに。空港を出て右のTerminal1方面の通路をずーーーっとひたすらまっすぐ歩き、ファーストフード店などが集まるエリアを抜けた外の乗り場の近くにカウンターがあります。スタッフさんに50ペソを渡して緑の乗車券をゲット。

Mybusの車窓から

主要な場所には停まってくれますし、ほとんどの乗客がSMシティで降りるので、他の乗客についていけば迷わず到着します。

ちなみにSMシティの入り口では警備員さんのカバンチェックがありますが、適当で難なく入れます(笑)。

SMシティでの両替とお買い物

まずは「レートが良い」と評判の両替所へ向かいました。

ここでは記入すべき書類がとにかく多く、「政府関係者ですか?」といった質問項目までありました。結局、両替が終わるまでに15分ほどかかりましたが、レートは0.3690と空港より良かったです。

SMシティ内は案内板が少なく、お目当ての場所を見つけるのに苦労しました。事前にフロアマップを確認しておくのが良さそうです。

その後、両替所の近くにあったスーパーでドライマンゴーを物色。定番のものからチョコがけ、丸めたタイプなど、見たことのない種類がずらりと並んでいました。

時間がなかったので、AIに「日本人の口に合うもの4選」を提案してもらい、手際よく買い物を済ませました。

Grabクーポンの罠とスパ体験

フィリピンではGrabというタクシーが安全と聞いたので、事前にダウンロードしておいたGrabのアプリでタクシーを呼びました。

ただGrabのトラベルパスを買っていたのに、配車オファー時に自分でパスを選択していなかったため適用されませんでした。Uberのように勝手に割引されるわけではないので、皆さまもお気をつけください…。

予約の前にオファーを選択して、、
使いたいパスにチェックが入っているか確認

「これがセブのにおいか〜」という香りの芳香剤(どんなにおいや)が漂うタクシーに乗り込み、予約していたスパ「La Viet Premium Hair SPA」へ。

La Viet Premium Hair SPA

Instagramで予約した旨を伝えると、そのままお支払いへ。先払いで現金しか使えないらしいので、直前に両替しておいて良かったです。

日本語のメニューで自分に合った強さなどを選べるので、英語が得意でなくてもなんとかなりそうです。

圧力強めでオーダーしたせいか、内臓がなくなるくらい揉んでくれたので、ご飯を食べてから来なくてよかったと、とてつもなく柔らかいベッドに埋もれながら思いました。

途中で洗脳でもかけられているような、おんさ?を使った施術があったのですが、耳の奥が振動する感覚が私はとても好きでした。

日本ではなかなか体験できない施術だと思いまが、苦手な方もいるのか、施術の前に「耳のマッサージもやっていいですか?」と確認してくれます。

施術後、お茶を持ってきてくれた際にチップとして100ペソ渡して退店しました。

陽気なドライバーと、閉店ギリギリに駆け込んだ両替所

ホテルに行くために、次こそはトラベルパスの特典を!としっかり確認してGrabを呼ぶと、ツアーガイドもしているという陽気なおっちゃん運転手が登場。

「今日どこ行ったの?」「次どこ行くの?」と矢継ぎ早に質問されました。セブで一番英語で喋ったかもしれない。

「次来る時は送迎付きのツアー組んであげるからDMして!」とインスタを渡されるあたり、これがセブか〜と思いました。

その後Ayalaセンターで両替してみようと両替所へ向かいましたが、閉店30分前でお客さんがいないからか、私の目の前で電気が消えました。

諦めずに窓から中を覗き込んでみたら、やれやれという感じでまた開けてくれました。

正確なレートは確認しそびれたのですが、10,000円渡して返ってきたのは3,600ペソ。

もしかしたら0.3600以上のレートで、端数の小銭はチップとして取られていたのかも(笑)。空港のレートよりは全然良いのでまぁいっか!とゆるい気持ちでいるのも大事ですね。

すき焼き風フィリピンローカルフード「ビーフパレス」

夜ごはんはフィリピンのローカルフードが食べたいと思い検索すると、「パレス(Pares)」が出てきました。ギリ徒歩圏内に「Pares Pares(パレスパレス)」というお店があり、そのまま向かいました。

夜9時頃でも女性一人で歩いている姿を結構見かけたので、この時間帯までは外を出歩いても良さそうですが、やはり明るい大通りだけを歩くということは徹底しました。

セブはいつも交通量が多いのに、歩行者はそのまま道路を渡ります。近くを歩いていた地元の方の後ろにひっつき、渡るタイミングをうかがいながら一緒に渡るのがおすすめです。

お店に到着し、お目当てのパレスの中から「ビーフパレス」を注文。なんと159ペソで、メインのビーフパレスにガーリックライス、牛のスープ、さらにちょっと辛めの味変用ソースまでついてきます。安!

肝心のお味は、日本のすき焼きのような甘辛い味付けで、サクサクのガーリックライスと相性抜群でどんどん進みます。

ちなみに、ローカル店なのでお水やおしぼりは出てきません。必要な方はマイボトルやウェットティッシュを持ち込むことをおすすめします。

初日からドタバタでしたが、なんだかすごく「セブっぽさ」を感じた1日目でした。
次回の記事では、1日体験留学についてお届けします。

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